大森玲子がスキャンダルと不祥事で干される!タトゥーはバンドの時に入れた?

大森玲子 画像

元アイドルの大森玲子(32)が7月8日の「爆報THEフライデー」に出演します。

大森玲子といえば、過去に不祥事を起こし、スキャンダル写真までもが流出したことで芸能界を干されてしまいました。

そして干されると同時に所属事務所を解雇。

その後芸名を変え、バンド活動を行っていたのですが、パッとせず。

今回は復活をかける為にタトゥーの除去手術を行うということで、番組が密着します。

ただ、タトゥーに関しては、大森がバンドを始めたときに彫ったということですが、除去しただけで復活できるのでしょうか?

今回は、大森玲子のスキャンダルと不祥事についてなどをまとめてみました。

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大森玲子 スキャンダルと不祥事で干される!

かつてスキャンダルと不祥事で干された大森玲子という、元アイドルを覚えているでしょうか。

大森は、1996年に行われた「第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン PURE GIRLオーディション」で、ピュアガール賞を受賞し、芸能界入りを果たしました。

その後は、ドラマの出演やアニメ声優を務めるなど、順調に仕事をこなし、「U-15タレント」として活躍。

だったのですが、大森に不祥事が発覚することになります。

大森は深夜1〜3時放送のMBSラジオ「オレたち やってま〜す」の金曜日に出演。

よゐこのラジオ番組で、大森は4〜9月まで生出演していたが、当時15歳だったことから大阪府警がホリプロと毎日放送の社員を労働基準法違反の疑いで書類送検したのです。

この不祥事は本人の責任ではありませんが、謹慎させられるという何か後味の悪い処分が下されたのです。

その後、芸能活動を休止していた大森は2001年8月20日、芸能界へ復帰。

しかし、2003年3月にスキャンダルが発覚してしまいます。

(大森玲子 スキャンダル画像)
大森玲子 スキャンダル 画像

実は、スキャンダルで休業中だった大森は、さまざまな素行不良が噂されていて高校を中退していたのです。

さらに芸能界を復帰するまでは、ファーストフードや工場の肉体労働まで、いろんなバイトを転々としていたといいます。

発覚したスキャンダルは、2003年3月に雑誌「BUBKA」に流出したキス写真が掲載されたもので、写真を投稿した男は大森と会ったその日に関係を持ったことや、飲酒したことも暴露していました。

このことが原因で大森は干され、2004年12月、ついにホリプロとの契約が終了。

その後、「Eldie Media Works」と契約を結び、相原玲の名で再び芸能活動をスタートさせたのでした。

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大森玲子 タトゥーはバンドを組んだ時に入れた?

芸能活動を再スタートさせ、「Eldie Media Works」と契約した大森玲子でしたが、2009年4月、契約が終了となり、新たにバンド「Rainy UNGLEBUN」のRayとして活動を開始。

タトゥーはこの時に入れたとみられます。

大森の腕には大きなヤモリ柄のタトゥーが入っていて、今回の「爆報THEフライデー」は、その除去手術に密着するようです。

現在の大森はというと、バンド「Rainy UNGLEBUN」は解散していて、2013年からホリプロOBが設立した事務所「ファイブドアーズ」に移籍。

再び芸名を大森玲子に戻して、芸能活動を再開しているといいます。

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