野村宏伸が田原俊彦と再会で再ブレイク?干された理由とは?

野村宏伸 画像

俳優の野村宏伸(51)が6日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演し、干されたことが原因でアルバイトをしていたことを告白します。

あるとき野村宏伸は、番組で田原俊彦(55)と再会したことがきっかけとなり、再びドラマに出演するようになりました。

以来、仕事の量も順調に増えてきているといいます。

また、田原俊彦も野村宏伸と同様、干された経歴を持っています。

そんな今回は、2人が干された理由などについて迫って行きたいと思います。

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野村宏伸が田原俊彦と再会で再ブレイク!?

野村宏伸は、1984年公開の映画『メイン・テーマ』で芸能界デビューしました。

翌年には日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど輝かしいデビューを果たしたのです。

その後はドラマ『びんびんシリーズ』に出演。

田原俊彦とのコンビで一躍、世間の人気者となりました。

びんびんシリーズは1987年の「ラジオびんびん物語」に始まり、2001年の「教師びんびん物語スペシャル2」に至るまで、すべての作品で高視聴率をマーク。

中でも「教師びんびん物語スペシャル2」では、最終回で月9史上初となる視聴率30%越えを記録したのです。

一躍スターとなった野村宏伸。

絶頂期の年収は約1億円で、世田谷に2億4000万円の豪邸を建てるなど、相当羽振りがよかったといいます。

そんな中、ドラマがヒットするにつれ、どんどん増え続ける収入に金銭感覚がおかしくなっていったということです。

そして、あるとき友人が野村に「金の無心」をしてきたといい、「月末に返してくれるなら」と3000万円を貸したのだそうです。

さらに別の友人にも1000万円単位で貸したそうなのですが、結局、合計で7000万円という金額は返ってこなかったといいます。

そうしているうちに『びんびんシリーズ』も終わり、仕事が激減。

残っている家のローンの支払いに追われ、仕方なく家を手放したが、借金2000万円が残ったそうです。

仕事がなく、収入に困っていた野村は自動車ディーラーの友人の仕事を手伝い、しばらく生計を立てていたらしいのですが、あるとき番組で田原俊彦と再会を果たすことになりました。

その番組は、 『爆報!THE フライデー』で、野村は10年ぶりに田原俊彦と再会。

ですが、田原と共演して10年来、会わなかったのは、「榎本の呪縛」から吹っ切れないでいる中途半端な状態で会いたくなかったからだったとか。

そして、ようやく榎本のイメージを拭い去ることができ、田原と再会を果たした野村宏伸。

これをきっかけにドラマ『とんび』に出演することになります。

『とんび』では、頭の毛を剃り、寺の住職・照雲を演じて話題に。

その後は徐々に仕事の量が増えて行ったということです。

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野村宏伸と田原俊彦が干された理由

「教師びんびん物語スペシャル2」が終わり、その後、野村宏伸は仕事が激減。

完全に干された状態に陥ることになります。

「教師びんびん物語スペシャル2」が好評だっただけに当然、パート3も予定されキャストも組まれていたらしいのですが、直前で野村宏伸が「降りたい」と出演を断ったとか。

理由はドラマで榎本というナヨナヨした役を演じたおかげで、街に出ると「榎本!」と呼ばれ、からかわれることがしばしあるからだそうです。

番組側も榎本のいない『びんびん』は、ありえないということからパート3は中止に。

以降、野村にオファーがこなくなったといいます。

一方、田原俊彦も「ビッグ発言」が理由で干された時期がありました。

1994年、田原が自身の長女出産後の記者会見で発した生意気な発言が世間のひんしゅくを買い、テレビから干されてしまったのです。

1989年から1999年までといえば、『びんびんシリーズ』の放送がなくなった時期で、ちょうど田原が干されていたときと被ります。

田原俊彦は、ジャニーズ事務所から独立したことと「俺はビッグ」発言が理由で干されたとされていますが、本当の理由はマスコミによって「ビッグ発言」が意図的に編集されたものでした。

「俺はビッグ」発言は、会見の中で記者たちとの和やかな会話の中で発言しただけだったのです。

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