ジュディオング 病気の卵巣のう腫がヤバい!愛犬 パールを亡くしペットロス症候群か?!

ジュディオング 画像

魅せられての大ヒットで一躍有名になった歌手で女優のジュディオング(66) が、8月12日放送の「爆報!THE フライデー」に出演し、「ペットロス症候群」になっていることを告白します。

犬好きのジュディオングは現在、ウェスト・ハイランド・ホワイトテリア(通称ウエスティ)を4匹飼っていますが、本来ならもう1匹いるはずだったといいます。

亡くなったのは同じ犬種のウエスティで、名前をパールと名付け、2003年10月~2004年6月まで『ジュディとパールの犬と歩けば』という番組まで作っていました。

それほどまでに愛犬を溺愛していたのですが、パールを亡くしたことで「ペットロス症候群」になったといいます。

「ペットロス症候群」に陥ってしまったジュディオングはその後どうなったのでしょうか?

今回は、過去に病気にかかった「卵巣のう腫」についても迫ってみようと思います。

Sponsored Link

ジュディオング 愛犬 パールを亡くしペットロス症候群?

愛犬家のジュディオングは、アイリス、アポロ、ニコラ、レオと、4匹のウェスト・ハイランド・ホワイトテリア(通称ウエスティ)を飼っています。

女優でもあるジュディオングは、舞台ではセリフの声の出し方も学びましたが、「愛犬としゃべると一番声が高くなる」とか。

甘咬みしてきた際には、自分が「NO」というとやめるそうですが、お手伝いの「NO」には反応しないことなども話しています。

そして、言葉ではなく声のトーンで理解しているのだと思ったそうです。

犬が好きすぎるジュディオングは、2003年10月~2004年6月までの間、当時飼っていた愛犬・パールと『ジュディとパールの犬と歩けば』という番組まで作っていました。

ですが、我が子のように可愛がっていたパールを突然亡くしてしまったのです。

パールの命日は1月28日。

その日ジュディオングはツイッターで花と好物のクッキーにチーズを乗せて、みかんと一緒にお供えしたことを報告。

いつまでも愛犬を思う気持ちは薄れていなかったのです。

大好きなペットを亡くして「ペットロス症候群」に陥ることはよくあること。

ジュディオングもそのうちのひとりです。

ペットを亡くすと、様々な精神疾患が起きます。

これは、ペットと共に過ごす事によって培われた深い愛着・愛情が、突然訪れるペットの「死」によって行き場をなくして引き起こされる症状です。

引き起こされる症状の程度については個人差が大きく、たとえば、子育てを終えた熟年夫婦にとっては、ペットが我が子同然の存在になっていることもあり、ペットを失ったショックもまた大きい。

ジュディオングが陥った「ペットロス症候群」の症状は相当なものだったに違いありません。

Sponsored Link

ジュディオング 病気の卵巣のう腫がヤバい!

ジュディオングは、人気絶頂だった21歳のとき、「卵巣のう腫」に襲われました。

ある番組の本番直前に突然貧血に襲われ、病院に行くと「卵巣のう腫」と診断されたといいます。

この時、卵巣は直径10㎝以上になっていたそうですが、卵巣は感覚神経があまり通っていないため、悪化しないと発見しにくいといいます。

ジュディオングは慢性的な睡眠不足が原因で「卵巣のう腫」を発症し、片方の卵巣を切除したそうです。

ですが、今度は手術を終えた直後に謎のじんましんと呼吸困難に襲われることになります。

そのときの症状は、抗生物質が体に合わずに起こるクロマイショックだったそうです。

身体の内部にまでじんましんが発生し、退院までに3ヶ月かかったようですが、その後は無事に復帰。

しかし36歳のときに「卵巣のう腫」が再発し、卵巣の一部を切除したのでした。

「卵巣のう腫」は20~40代の女性患者で2番目に多い病気。

近年患者数が増加しているという「卵巣のう腫」は、卵巣の中に液体が溜まり腫れて腫瘍になります。

さらに腫瘍が破れると、中の液体が腹部に広がり、炎症を起こして死に至るケースもあるそうです。

卵巣のう腫は「子宮内膜症」・「子宮筋腫」と並んで三大婦人病と呼ばれ、三大婦人病は5人に2人が抱えている病気なのです。

Sponsored Link