格付け GACKTのやらせに証拠は?2019年正月の出演者一覧

芸能人格付けチェック 2019 画像
   

正月の恒例番組「芸能人格付けチェック!」、平成最後となる今年もこれぞ真の一流品だ!2019お正月スペシャルが放送されます。

格付けチェックといえば、現在個人成績55連勝中のGACKT(ガクト・45)でしょう。

これまで難問であろうとハズしたことがなく、GACKTには毎回注目されますが、一方でどこまで連勝記録を伸ばすのかに、やらせの声が後を絶ちません。

そんなGACKTとパートナーを組む相方は、毎回プレッシャーを感じているようですね。

最近GACKTとパートナーを組んだ相方でいえば、2017年にホリエモンこと堀江貴文が「チームGACKT」として出場しましたが、2問目の「音感」チェックでハズしてしまいました。

結果、個人としての連勝を保ったものの、チームとしては初めて、一流芸能人から普通芸能人に格下げとなったのです。

ホリエモンは自分が間違えたことに「これマジでプレッシャーでしたよ」とツイッターでつぶやいていましたが、やはりGACKTとパートナーになったことに、絶対に間違えられないというプレッシャーがあったそうです。

そして昨年はX JAPANのYOSHIKIとパートナーを組み、見事全問正解。

チームとしては一流芸能人の座を保ち、個人成績を55連勝に伸ばしたのでした。

そこで今回は、格付けチェックのやらせ疑惑の証拠や、2019年正月の出演者をまとめてみました。

Sponsored Link
   

格付けチェック GACKTのやらせに証拠は?

現在、格付けチェックで個人記録を55連勝に伸ばしているGACKTに、やらせ疑惑が浮上しています。

あまりにも正解しすぎているので、やらせを疑われても仕方ないのかもしれませんね。

格付けチェックは出題される問題に対して、AかBを答えるだけなので2分の1の確率で正解します。

なので、分からなくてもまぐれで当たることがあるのですが、A、B二者択一を50回偶然に当てる確率は1100兆分の1になるのだそうです。

さすがに1100兆分の1の確率ともなると、まず偶然の正解はあり得ません。

ということは、「事前に答えを知っているのだろう」となるのですが、ほんとうにGACKTはやらせなしで正解しているのでしょうか。

そこで、いろいろと調べてみると、やらせの証拠に関しておもしろいことを発見しました。

それは、テレビ関係者の話だったのですが、あらかじめ誰が勝つのかシナリオができているということでした。

要は、直接答えを教えるようなやらせではなく、問題の傾向を教えているのだそうです。

それならGACKTが55連勝するのも納得がいきますよね。

そして、どのようなシナリオができているのかといえば、例えば次回は「盆栽の問題」が出るとか、「ワインの問題」が出るといった感じなのだそうです。

問題の傾向がある程度分かれば、事前に調べておけるので、正解できるというからくりになっているようですよ。

ただし、制作サイドは当然やらせについて「そのような事実はなく、出演者には真剣に臨んでもらっています」と否定していますけどね。

Sponsored Link

格付けチェック 2019年正月の出演者一覧

2019年正月に放送される「格付けチェック」で、GACKTは昨年に引き続き、X JAPANのYOSHIKIとパートナーを組みます。

YOSHIKIは、GACKTが5年にわたり出演交渉して断り続けてきましたが、昨年ついに共演が実現。

さらに特別ルールも採用されました。

そのルールとは、これまでとは違い、GACKT・YOSHIKI専用の“AB部屋”が用意されていて、他の出演者や視聴者に2人がどちらに入ったのかを分からないようにするというもの。

特別ルールを設けた理由は、2人が“AB部屋”のどちらかに入った瞬間に、ほかの出演者たちがまるで正解したかのような気になってしまうための処置だったそうです。

また昨年のYOSHIKIといえば、待機部屋で食べていたお菓子が話題になりましたね。
YOSHIKIは「ワイン問題」や「バイオリンとチェロの三重奏」など出題された問題を見事正解するのですが、待っている間にお菓子をボリボリ。

すると放送中、「YOSHIKIが食べているのはどこのお菓子だ?」「YOSHIKIが食べているのは何のお菓子でメーカーは?」とネット上で話題になったのです。

そして、お菓子の名前が「銀座あけぼの」のチーズおかきと特定されるやいなや売り切れ続出。

「銀座あけぼの」の公式ホームページのサーバーが落ちてしまうほどの騒ぎになりました。

2019年の格付けチェックも昨年同様の特別ルールが設けられ、お菓子にも注目されると思うのですが、出演者の方はというと番組初出演者が多いようです。

※関連記事

https://muzumedia.red/televi/1023/

https://muzumedia.red/geino/250/

https://muzumedia.red/televi/922/

2019年の格付けチェックの出演者一覧と、出題される問題は以下の通りになります。

出演者一覧

・チーム全問正解 YOSHIKI、GACKT

・チーム1951年生まれ 中村雅俊、三宅裕司

・チーム仲良し 大地真央、郷ひろみ

・チームトリビアの泉 高橋克実、八嶋智人

・チーム芸人 志村けん、予選通過芸人

・チーム女優 稲森いずみ、観月ありさ

・チームハケン占い師アタル 杉咲花、間宮祥太朗

・チーム欅坂46 長濱ねる、菅井友香、守屋茜、渡邉理佐、予選通過芸人1組

2019年の格付けチェックの問題

・チェック1「ワイン」
毎年恒例となったワインの飲み比べには、世界のワインを代表するフランス5大シャトーのひとつ『シャトー・ムートン・ロートシルト』の超レアなヴィンテージが登場!フランスワインで世紀の当たり年と言われている1959年のもので、1流ホテルなら1本100万円は下らない逸品。

飲み比べるのは1本5000円のテーブルワイン。

100万円と5000円なので、1流芸能人ならわかって当然の問題だ。

・チェック2「四重奏」
つづいては、ピアノとヴァイオリンとチェロの四重奏で音色を聴き分ける「音感」チェック。

ヴァイオリンは、アントニオ・ストラディバリが1667年、若干24歳のほとばしる才能で作り上げた「ストラディバリウス・ジェギンス」、ストラディバリウスと並び称される名器で、世界におよそ60本しかないグァルネリの中でも最も充実したと言われる1970年に作られた「グァルネリ・デリ・ジェス」の2本。

そしてチェロもストラディバリウスで、実際に演奏に使えるのは世界に30本ほどしか残っていないと言われるうちの1本が用意され、この3つの弦楽器だけで総額35億円(!)。

さらにピアノは現在市販されている中で最も高いグランドピアノ「スタインウェイD-274」が用意され、これらの四重奏の音色を当てる。

聴き比べるのは、初心者用ヴァイオリンとチェロ(総額80万円)、そしてタケモトピアノの倉庫に眠っていた中古のピアノだ。

・チェック3「味覚」
和食・フレンチ・中華などの超有名店から、一流の技で調理された最高級素材の味を吟味する。

このチェックはチームで参加するため、意見が対立した時のやりとりもまた見所の一つ。

明らかに違う食材ながら、これまでも数々の一流芸能人を苦しめてきた難問チェックだ。

今年もA、B、Cの3択を採用。

通常の2択に加えて、「これは間違えるはずがない」『絶対アカン食材』が入っていて、それを選んだチームは2ランクダウンとなる。

・チェック4「オーケストラ」
プロのオーケストラ「東京フィルハーモニー交響楽団」と、アマチュアのオーケストラ「オーケストラ・セレーナ」の演奏を聴き分ける。

1911年に誕生した「東京フィルハーモニー交響楽団」は、日本で最も長い歴史を持ち、海外公演も積極的に行うなど華々しい活躍を続ける国内屈指のオーケストラ。

一方の「オーケストラ・セレーナ」は、2010年に発足した東京都内で活動するアマチュアオーケストラ。

団員のほとんどが平日は働きながら、年1回の演奏会を中心に活動している。

・チェック5「盆栽」
内閣総理大臣賞を過去4度受賞した日本を代表する盆栽作家・小林國雄さんが作った盆栽「清風」(1億円)と、餅やアンコ、チョコレート、マシュマロなどで作ったお菓子の盆栽(3万円)を見比べる。

・最後のチェック「牛肉」
日本三大和牛の一つであり、黒毛和牛の最高峰ブランド「神戸牛」を食べ分ける。

今回用意された部位は「サーロイン」。

牛肉の中で唯一「サー」の称号を持つ最高の肉は、極上の柔らかさと最高級の旨味が凝縮され、ジューシーな霜降りが多いのが特徴だ。

そんな究極の牛肉を、六本木にある名店「モンシェルトントン」で焼き上げて頂いた究極のサーロインステーキが登場!

そんな超高級ステーキと比べるのは、スーパーの牛肉(100g620円)のステーキ。

ここで、この最後のチェックに間違えると一気に2ランクダウン、一方この時点で普通芸能人以上のチームは正解すれば一流芸能人に戻すという特別ルールが浜田から告げられ、ついに画面から消え去ってしまう可能性があるチームも浮上!!

引用元:芸能人格付けチェック

Sponsored Link