桂文字助は生活保護で執行猶予が裁判で下される!現在も酒が原因でろれつが回らない?

桂文字助 画像

元笑点メンバー・桂文字助(72)の現在を、昨年9月22日の「爆報!THEフライデー」が放送しました。

番組では、「笑点メンバー史上最大の転落人生」と題して、現在の文字助が妻や子供に逃げられ、生活保護を受けていることなどについて調査。

その結果、「笑点」の初代座布団運びとして知られる桂文字助も、生活保護の他にも様々なことが原因で、転落人生を歩んでいることが判明しました。

桂文字助はケンカが好きなことから、度々トラブルを引き起こしては、しょっちゅう警察沙汰に。

騒音問題で引き起こした事件の裁判では、懲役1年、執行猶予3年の判決が下されていたのです。

また、足に疾患を抱えているため、歩くのにつえが必要な文字助は、なにより酒が大の好物。

足の疾患は酒が原因という話でしたが、飲みすぎが原因で現在は脳にまで異常をもたらしています。

今回はそんな状態の桂文字助について、いろいろとまとめてみました。

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桂文字助の現在は生活保護を受けていた

「笑点」放送開始の1966年5月15日、当時の桂文字助は「三升家勝松」を名乗っていました。

番組には座布団運びとして出演し、1967年1月22日で降板。

その後の桂文字助は、番組に出演していたころに初代司会者の立川談志と繋がりが出来ていたため、談志門下に移り、「三升家勝松」から「立川談平」に改名したのでした。

こうして談志の弟子となった文字助は、1980年9月に真打へと昇進し、「4代目桂文字助」を襲名。

その後の1983年には、師匠の談志と共に落語協会を脱退し、落語立川流へ所属します。

ところが、師匠の談志は2011年11月21日、喉頭癌のため死去。

2015年11月、文字助は立川流を脱退し、「文字助組」を結成したといいます。

このような略歴を持つ文字助ですが、生活保護を受けることになったのは2013年9月のこと。

仕事が無く、家賃を3年間滞納していた文字助には身寄りがなく、足に疾患を抱えていたこともあり、生活保護の申請はすぐに下ったそうです。

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桂文字助に執行猶予3年の判決が裁判で下される

桂文字助は、最近まで度重なるトラブルを巻き起こしていたそうです。

かつては稽古に遅刻してきたと思えば、稽古中に居眠りをして破門になったり、しょっちゅうケンカしては警察沙汰に。

あるときの文字助なんかは、近くの工事の音がうるさいと、怒鳴り込んだりもしていました。

このときも警察が出動し騒ぎになったとか。

警察に対する文字助の言い訳は「電線を切れば静かになる」というもの。

そのときは警察が来て何とか騒ぎはおさまったそうですが、その後の重なる出頭要請に、「迎えに来い」とまで言い放ったといいます。

そのほかにも文字助は、「電話が壊れているから直せ。その代わり料金払わねえぞ!」と言って、電話会社を脅かしたりめちゃくちゃな言動を繰り返しています。

このころの文字助の罪状は不明ですが、月2で裁判所通い。

そこでも検事を罵倒し、弁護師をバカ呼ばわりしていたそうです。

さらに、足が悪いためにつえをついていること、またある時は紋付で出かけては、法廷を混乱におとし入れているといいます。

これには被害者の方も困惑して、訴えたことを後悔しているとか。

そして裁判所から文字助に対する判決が下ったのです。

下された判決は懲役1年、執行猶予3年。

この裁判は2014年3月のことだったので、現在は執行猶予期間が終了しています。

桂文字助は現在も酒が原因でろれつが回らない?

酒が大好物の桂文字助は、飲みすぎが原因で体調を壊すものの、昼から公園に行っては酒を飲んでいたといいます。

足を悪くしたのも酒だし、歯が無くなったのも酒が原因だとか。

文字助から酒を取ったら何が残るのか?というくらい酒が大の好物。

やはり酒が原因でトラブルを起こすことがしょっちゅうあり、公園で酒を飲んでいることを注意した相手をつえで殴打したこともあったようです。

現在も酒を浴びているのかは分かりませんが、かつてはろれつが回らないほど飲んでいたといい、仕事が無いのも文字助の性格と、酒癖によるものだったのです。

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