格付けチェック 和の問題集と出演者は?GACKTの個人連勝がストップ!?

格付けチェック 和の常識 画像

芸能人たちが自身のプライドを懸けて挑む「芸能人格付けチェック!」が、4月4日に放送されます。

今回は『一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?SP』と題して、一流芸能人10名が“和の常識”の問題に挑むのですが、見所は何といっても「格付けチェックチェック特別編」に初参戦となるGACKTの個人48連勝が、ストップしてしまうのかでょう。

格付けチェックの特別編は、出演者10名全員がひとつのチームとして格付けチェックに挑むルールとなっていますが、5人中3人以上が問題に合格すればクリアといった“常識クリアライン”が設定されています。

3人以上が合格しなければチームを道連れにしてしまう連帯責任システムなだけに、出演者の間に漂う緊張感と一致団結する姿が大きな見どころとなります。

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格付けチェック 和の常識の問題集と出演者

「格付けチェック 和の常識」に挑む出演者は、相武紗季、泉ピン子、市川猿之助、GACKT、草笛光子、篠田麻里子、高田万由子、博多大吉、橋本大二郎、ユースケ・サンタマリアの10名です。

この10名が、一流芸能人なら知っていて当然の“和の常識”の問題に挑みます。

特別編となる今回も格付けチェック恒例、もし問題に間違えてしまうと、ランクが一流⇒普通⇒二流⇒三流⇒そっくりさん⇒映す価値なし(画面から消滅)と、どんどん格下げされてしまうというルール。

果たして、和の常識に出演する芸能人たちは一流をキープすることができるのか、それとも和の常識を知らず『映す価値なし』となってしまうのか。

今回も、ラストまで目が離せない展開が待ち受けます。

和の常識 問題集

和の常識チェック1:「十二支がちゃんと読めるか?

番組に集まった一流芸能人たちが最初に挑む“和の常識”は、「十二支がちゃんと読めるか?」。

このチェックは、事前に十二支の漢字一文字が書かれたカードを引き、その漢字があらわす生き物のぬいぐるみを選ぶという極めて簡単なものだ。

一流芸能人たちが事前に引いたのは、相武紗季が「戌」、市川猿之助が「申」、博多大吉が「未」、高田万由子が「酉」、ユースケ・サンタマリアが「巳」、泉ピン子が「午」、橋本大二郎が「子」、草笛光子が「丑」と書かれたカード。

この問題に対して、格付けチェック初参戦のユースケ・サンタマリアは知っていて当然と余裕の構えを見せ、博多大吉も「これは8人全員正解ですよねえ」とクリアを確信する。

そんな同チェックで浜田が設定した“常識クリアライン”は、8命中7名。一流芸能人たちが幸先のいいスタートを切ることができるのかに注目だ。

和の常識チェック2:「夫婦でのお宅訪問

古来より日本では、人の家を訪ねる際の礼儀が大切にされてきた。

このチェックでは、夫婦ふたりでお宅訪問する際の常識力が試される。

一流芸能人たちは2人1組の夫婦になり、普段からお世話になっている目上の方の家に妻を紹介しにいくという設定で「玄関先での作法」や「主を待つ作法」「主人が来てからの作法」「お茶菓子を頂く際の作法」「帰り際の作法」などのチェックに挑む。

夫婦役となったユースケ・サンタマリアと相武紗季、市川猿之助と高田万由子、博多大吉と泉ピン子、橋本大二郎と草笛光子の4組が、ほっしゃん。と森三中・村上知子が演じる目上の方の家に訪問する。

そんななか、博多大吉は泉ピン子の夫役とあってか終始緊張しっぱなしの様子。

はたして彼らは、浜田が設定した4組中2組という常識クリアラインを無事クリアできるのか…?!

和の常識チェック3:「日本の発明〜正しいたすき掛け、正しい灯油ポンプの使い方、正しいコンビニおにぎりと手巻き寿司の開け方

「正しいたすき掛け」に挑戦するのは、博多大吉とユースケ・サンタマリア。

大吉はたすきの端を口にくわえ悪戦苦闘。

一方、得意のおしゃべりを封印し黙々と挑むユースケは、「出来ました!」と自信満々だが…。

「正しい灯油ポンプの使い方」に挑むのは、相武紗季と市川猿之助。灯油ポンプを前にした相武は衝撃の発言を!

和の常識チェック4:「常識のある小鼓の鳴らし方

伝統の打楽器を、「ポンッ」と鳴らせるかどうかをチェックする。

今回使用する小鼓は、お値段なんと150万円!万が一鼓の皮を破るようなことがあったら…というプレッシャーもかかる。

小鼓を叩いたことがあるという市川猿之助は「本物は鳴りにくい。(この企画は)絶対オレに恥をかかせようとしている」と言いながらも気合十分。

橋本大二郎も凛とした構えで「ヨーッ!」という素晴らしい掛け声とともに挑む。

一同の期待を背負って登場したのが、お正月の『格付けチェック』で個人48連勝中のGACKT。

はたして無敗の帝王は和の常識でも一流ぶりを発揮するのか?

和の常識チェック5:「常識のある和食の作法〜おいしい日本茶の淹れ方、粋な蕎麦の食べ方、松茸の土瓶蒸しの正しい食べ方、お吸い物の正しい食べ方

「おいしい日本茶の淹れ方」に挑戦するのは、草笛光子とGACKT。

『格付けチェック』でワイン通ぶりを見せつけているGACKTに、浜田からは「あいつがお茶まで完璧にやったらちょっと気持ち悪い」とコメントが寄せられるが…。

「粋な蕎麦の食べ方」に挑戦するのは、橋本大二郎とユースケ・サンタマリア。

「そばは大好物なんで自信あります!」というユースケだが、はたして?

「松茸の土瓶蒸の正しい食べ方」に挑むのは、高田万由子と篠田麻里子。「松茸のいい香りがする」と上機嫌の高田だが、ある落とし穴にはまってしまい…。

一方、篠田の作法にスタジオから驚きの声が…!

和の常識チェック6:「子ども遊び〜常識のあるコマ回し、常識のある鶴の折り紙、常識のあるあやとり

「常識のあるコマ回し」でコマのヒモの巻き方に悩んだ猿之助は「昔は回してたんです」と子どもの頃の記憶を辿ろうとするが…。

「常識のある鶴の折り紙」に挑戦したGACKTは「不器用なのがバレるなぁ…」と言いながらも、驚くべき集中力で丁寧に折り続ける。

「常識のあるあやとり」では、泉ピン子が始める前から「ごめんなさい、できません!」と謝り…!?

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格付けチェック 和の常識 GACKTの個人連勝がストップ?

“格付けチェック”といえば、GACKTの連勝記録に毎回注目が集まります。

チームとしては、『2016年お正月SP』で連勝記録が39でストップ。

ですが、個人としては、『2017年お正月SP』で連勝記録を48に更新しています。

ただ、これまでの連勝記録は「お正月SP」で高価な方を当てるというものだったので、特別編の「和の常識」には確率論が通用しないのです。

果たして、GACKTに「和」の常識はあるのでしょうか?

これでも個人連勝が更新してしまうなら、例のやらせ疑惑は再び波紋を広げることになりそうです。

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