デニステン 羽生結弦の妨害はわざと?先祖はミングンホだった!

デニステン 羽生結弦 画像

男子フィギュアスケート世界選手権2016で羽生結弦選手(23)が、公式練習を行っている最中にデニステン選手(25)と衝突しかけるというアクシデントが発生しました。

練習では曲がかっている選手の動きを優先するのがマナーとなっていて、このときは羽生選手の進路が優先されるべき状況だったといいます。

これに羽生選手は激怒。

ビデオで確認したところ、「わざと妨害したように見える」と話していたそうです。

本来、仲の良かったはずのデニステン選手が本当にわざと進路を妨害したのでしょうか。

ひょっとすると、デニステン選手の先祖のことが関係しているのかも知れないということで、今回は2人の関係をもう少し探ってみたいと思います。

Sponsored Link

デニステン 羽生結弦の妨害はわざと?

デニステン選手は練習で羽生結弦選手とぶつかりそうになったことに対し、「故意の妨害はなかった」と話しています。

さらに「お互いぶつかってはいないし、リンクには6人の選手がいるので、時々近づきすぎてしまうことはある」と、釈明しました。

デニステン選手のコーチも悪意があって妨害したと決めつけて報道されていることに「誰も悪くない」と前置きし、「デニス選手はスピンをしていたので、羽生選手がどう動いているのか分かっていなかった」と弁解したのです。

また、このとき周りには他に誰もいなくて、十分にスペースがあったことから衝突を避けるのに技術は必要としなく、羽生選手はそれをしなかったともつけ加えたのでした。

結局、コーチは教え子のデニス選手をかばったような発言をしていましたが、羽生選手も過去に衝突で辛い目をしていることを思うと今回ブチ切れたのに納得できます。

故意に妨害したかの真相は分かりませんが、デニス選手は「わざとではなかったけれど、ぶつかりそうになったのは確かなので反省している」と話しています。

Sponsored Link

デニステンの先祖はあのミングンホだった!

デニステン選手と羽生結弦選手は年齢も近くて仲が良いと言われています。

ジュニア時代からほぼ一緒に切磋琢磨してきましたが、国際試合やバンケットではお互いふざけ合う仲だといいます。

デニステン選手は羽生結弦選手以外の日本人選手とも仲が良いらしく、浅田真央選手や小塚選手や高橋選手といったところも友達だということです。

そんな選手が衝突を仕掛けてまで妨害するようには思えませんが、実はデニス選手の先祖が関わっているのでは?とウワサされています。

というのもデニス選手の曽祖父は、あの大韓帝国軍の将校、閔肯鎬(ミングンホ)で、デニス選手もコリア系のカザフスタン人だそうです。

閔肯鎬(ミングンホ)は独立運動家として朝鮮半島で抗日戦争をおこした人物だというのだから、デニス選手も、もしかして日本人を敵に思っているのかも知れません。

あるいは、絶対王者の羽生選手のみに対し、嫉妬があったことも考えられます。

ですが、おそらく妨害の件は、先祖と何の関係もなかったことだと思います。

Sponsored Link