大儀見優季 旦那との離婚理由は?ブログで旧姓に戻すことを報告!

大儀見優季 画像

なでしこジャパンの大儀見優季選手(28)が6日、自身のブログで旦那の大儀見浩介氏(36)と離婚したことを報告しました。

また、今シーズンは登録名をそのままの「大儀見優季」としてプレーし、その後に旧姓「永里優季」に戻すことも書かれています。

しかし、せっかくイケメンの旦那を持ったというのに、なぜ離婚することになったのでしょうか?

今回は大儀見優季(旧姓:永里優季)選手が、旦那・大儀見浩介氏と離婚した理由などについて検証してみようと思います。

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大儀見優季 旦那との離婚理由は?

大儀見優季(旧姓:永里優季)選手と旦那の大儀見浩介氏が知り合ったのは、大儀見選手が大学1年のときだそうです。

大儀見選手が東海大のゼミに通っているときに出会ったというのが、2人の馴れ初めだったのです。

そして、大儀見選手が大学を卒業してから交際が始まり、1年間つきあった後に行われた「FIFA女子ワールドカップ2011」が終わって結婚したのでした。

しかし、4年という早さで結婚生活が終わることになるのですが、離婚理由は何だったのでしょうか。

大儀見選手のブログでは、離婚理由を「別居生活に原因があった」としています。

大儀見選手は結婚しても海外でプレーし、また、これからも海外でのプレーを希望しているとか。

一方、旦那の方はメンタルトレーニングコンサルタントとして、会社の代表取締役を務めるなど、国内で活動するため少し時差が生じていたといいます。

そのため大儀見選手は、遠距離生活だったゆえのすれ違いを、離婚理由にあげていたのです。

大儀見選手は30歳までに子供が欲しいと言っていましたが、その願いも叶わぬまま離婚してしまったのでした。

旦那・大儀見浩介氏のプロフィール

大儀見浩介 画像

1979年、静岡県清水市生まれ。

東海大学一中(現・東海大学付属翔洋高等学校中等部)サッカー部時代に、元日本代表の高原直泰氏とともに全国優勝を経験。

東海大一高ではサッカー部主将として鈴木啓太氏(浦和レッズ/元日本代表)とプレーした。

東海大学進学後、高妻容一研究室にて応用スポーツ心理学(メンタルトレーニング)を学び、現在はスポーツだけでなく、教育、受験対策、
ビジネス、社員研修など、様々な分野でメンタルトレーニングを指導している。

2012年、メンタルトレーニングを広く伝える組織「メンタリスタ」を立ち上げ、代表取締役に就任。

引用元:大儀見浩介公式サイト

大儀見優季選手のプロフィール

旧姓ー永里優季(ながさと ゆうき)。

1987年7月15日、神奈川県厚木市生まれ。

ドイツ・FFCフランクフルト所属。

実兄の永里源気、実妹の永里亜紗乃はサッカー選手。

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大儀見優季 ブログで離婚を報告し旧姓に戻す

大儀見優季選手は自身のブログで、「プライベートなことをこのような形で報告するのは申し訳ない」としながらも、旦那の大儀見浩介氏と離婚したことを報告しました。

そして登録名を来シーズンから、旧姓の「永里」に戻すことも明かしています。

ですが、その前に早速、ブログのプロフィールをなぜか旧姓の永里優季に戻しているところは、さすが大儀見選手らしいところです。

結婚した当初は、まだ旧姓の永里優季でプレイしていましたが、2012年のロンドン五輪から大儀見に変更。

これまで海外で数々のチームを渡り歩き、現在はドイツの「FFCフランクフルト」に所属する大儀見選手。

来シーズンも海外でプレイすると思いますが、心機一転がんばって欲しいと思います。

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