黒田博樹 引退の真相!現在は吉本の社員で監督復帰もある?

黒田博樹 画像

広島に復帰した黒田博樹投手(41)が18日、広島市内のホテルで会見を開き、今季限りで現役引退を表明しましたが、なぜ、シリーズ前の電撃発表になったのか。

その真相はチームメイト新井選手のアドバイスが、もたらしたのが原因だったといいます。

そもそも黒田投手は、今シーズン途中にユニホームを脱ぐことを考えていたといい、リーグ優勝の達成感と肉体の限界を理由に引退することを新井選手だけに伝えていたと告白しています。

当初、新井選手からは「もう1年やらないんですか?」と言われたそうですが、自分の意志が固かったことにより、現役続行しないことを明言していました。

それならと、新井選手は「シリーズ前に引退を発表して、引退試合として最後の雄姿をファンに見てもらったほうがいいんじゃないですか」とアドバイスを送ったそうです。

結果、黒田投手は新井選手の言葉通り、シリーズ前に会見を開き、引退試合として最後の雄姿をファンに見せつけましたが、無情にも悲願だった日本一には届きませんでした。

現在、吉本に所属する黒田投手は今後、11月5日に行われる優勝パレードに参加。

他にも球団行事、年末のテレビ特番などスケジュールがギッシリで、その後家族の暮らす米国に戻る見通しだそうです。

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黒田博樹 引退の真相

黒田博樹投手は1996年、ドラフト逆指名2位で広島東洋カープに入団しました。

さらに、2007年のオフに米大リーグ・ロサンゼルス・ドジャースと3年3530万ドルで契約を決び、カープ初の日本人メジャーリーガーとなったのです。

その後、2012年1月13日にニューヨーク・ヤンキースと1年1500万ドルで契約を結びました。

そして、ヤンキースとの契約期間が切れたことで今後の去就に注目された黒田投手は、メジャーの年俸20億円の巨額提示を蹴って、2014年オフに古巣カープへ復帰。

在籍した2年間、投手陣の精神的支柱としてチームを牽引していきました。

引退の理由を肉体の限界と会見で言っていたように、黒田投手はメジャー時代から首と肩の痛みに悩まされ、今年は満身創痍の状態でした。

「毎回、投げる試合が最後のつもりでマウンドに上がってきた」というのは黒田投手の名言です。

2、3年前から毎年引退を意識してきたという黒田投手は、文字通り、いつ肩や肘が飛んでもおかしくない状態で一試合一試合、これが最後だと思って投げてきたといいます。

今季は首、肩の痛みがひどくなり、ローテーションを飛ばさねばならないことが何度かあったそうですが、緒方監督と新井選手には『もうこれ以上投げる自信がない。若い選手に示しがつかない』と漏らしていたとか。

引退会見をシリーズ前に開いた真相は、新井選手のアドバイスでしたが、引退を決意したのは、優勝経験がなかったことでの達成感と肉体の限界が理由です。

ただ、もしチームが優勝争いをしていなければ、シーズン途中での電撃引退もあったというのが、黒田投手の本心だったようです。

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黒田博樹 現在は吉本の社員で監督復帰もある?

広島カープは今季限りで引退した黒田博樹投手の背番号「15」を永久欠番にすると発表しました。

カープの永久欠番は山本浩二氏の「8」、衣笠祥雄氏の「3」に続き3例目となります。

そして気になるのが、今後の去就なのですが、球団側やファンは「指導者としてカープに残って欲しい」と熱望しています。

ですが、黒田投手は以前、ユニホームを脱いだ後のことについて、『ずっと先のことはわからないけど、コーチ業は大変な仕事だろうし、今は考えられない。コーチをやらなくてもいいくらいのお金を稼げるように、一生懸命やっている』と言っていました。

実際、これまでプロでおおいに稼いできました。

プロ1年目の年俸1300万円に始まり、最高はヤンキース時代の14年の1600万ドル(約16億6000万円)。

プロ20年間の総収入は約120億円(推定)に上るといいます。

一生遊んで暮らせるだけのカネを手に入れているので、今後しばらくは野球から離れて、ロスの自宅で家族とのんびり過ごすつもりのようです。

しかし、その前にしばらくは忙しい日々が続くといいます。

というのも現在、黒田投手は吉本に所属。

テレビ出演などの窓口になっている吉本が「出演依頼が殺到していて整理するのが大変」とうれしい悲鳴を上げているのだとか。

この先、黒田投手には11月5日に行われる優勝パレード、球団行事、年末特番などスケジュールがギッシリ。

その後は家族の暮らす米国に戻る見通しだといいます。

渡米後は現地で大リーグ中継のゲスト解説などをこなしながら、野茂や松井のように米国を拠点とし、日本での仕事があるときに来日するという形になりそうです。

そして、一段落ついた後にようやく広島カープ・「黒田監督」として、日本プロ野球界に復帰となりそうです。

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