魁皇と嫁に子供はいる?馴れ初めは病気後の合コンがきっかけ?

魁皇 嫁 西脇充子 画像

元女子プロレスラーで、現役時代は西脇充子として知られた古賀充子(49)が、1月23日放送の「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」に登場します。

西脇充子と北斗晶(49)は、昭和60年に全日本女子プロレスに入門したときの同期で、30年来の親友だそうです。

また、西脇充子の旦那は元大関の魁皇(44)としても知られています。

魁皇とは1999年に結婚、子供はいません。

2人の馴れ初めは、プロレス引退後、病気で入院していた古賀の退院祝いで開かれた合コンが出会いのきっかけだったとか。

最初の印象では、魁皇のことはまったく興味が無かったらしいのですが、積極的なアプローチにより、3か月後交際に発展。

そして2人は結婚。

すると魁皇は成績が上昇し、大関へと昇進したということです。

現在の魁皇は、浅香山親方として弟子の育成にあたっていて、嫁の西脇は浅香山部屋の女将さんとして部屋を支えています。

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魁皇と嫁の古賀(西脇)充子に子供はいる?

元大関・魁皇の嫁・古賀充子は、元女子プロレスラーの西脇充子です。

北斗晶と同期生でアジャコングが1期後輩にあたります。

現役当時の西脇充子は堀田祐美子とファイヤー・ジェッツを結成。

1980年代後半の全日本女子プロレスで活躍し、1990年に引退。

引退後はタレント活動を経て、1999年に魁皇と結婚しましたが、現在、2人に子供はいません。

ですが、西脇にとっては、まさに玉の輿婚。

何と言っても通算1047勝と歴代最多勝利数を持つ元・大関魁皇の嫁だからです。

夫である魁皇は、39歳で現役を引退した後、浅香山として親方となり、2014年2月に浅香山部屋を開きました。

自然と部屋の女将となる西脇は、古賀充子として新米女将をスタートさせたのです。

そんな経歴の持ち主の古賀は女将となって、まだ3年足らず。

錦糸町にある浅香山部屋の切り盛りに、いまだ追われているそうです。

そんな古賀は、「女将の大変さを実感しているが、人生のお供をして最後に幸せだったというのが夢」だと話しています。

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魁皇と嫁の古賀(西脇)充子の馴れ初めは病気後の合コンがきっかけ?

嫁の古賀(西脇)充子と魁皇の馴れ初めは、プロレス引退後に病気で入院していた西脇の退院祝いで開かれた、合コンだったといいます。

しかし、西脇は魁皇とのきっかけに「共通の記者の紹介だった」と、合コンというほどでもなかったと説明しています。

「本当はうちの親方じゃない人(力士が)が来るはずだったんですけどキャンセルになって、そこで空いていたのが魁皇関だった」と運命的な出会いのきっかけであったことを告白。

つまり、病気で入院していなければ、魁皇との出会いもなかったということになります。

それでも「当時若貴ブームの頃だったので、魁皇のことは知らなかった」と、西脇は苦笑いを浮かべて語っています。

また、合コンには1人で行くのが嫌だったらしく、当時髪の毛を短くて金髪にしていた後輩のアジャコングに「一緒に来い」と言って合コンにアジャコングを連れて行ったということも明かしています。

魁皇もどんな人が来るんだろうと思っていたらしく、当時金髪にしていた古賀とアジャコングが一緒に来たので「えっ!」て驚いたとか。

最初はびっくりしていた魁皇だったようですが、段々と西脇の人柄に惚れていき、2次会のカラオケではチークダンスまで踊ったそうです。

当初、西脇は魁皇のことを内心はあまり気に入らなかったそうですが、アジャコングから「いい雰囲気でしたけど、お二人が。“いいんじゃないですか?”」などとプッシュされたといいます。

結局、アジャコングの後押しもあり、現在に至っているようです。

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