Nosukeが激やせ!癌のステージと余命は?misonoと入籍していないの?

Nosuke misono 画像
   

精巣癌による胚細胞腫瘍を患っていることを公表していた「HighsidE」のドラマー・Nosuke(のすけ・29)が、左睾丸の摘出手術を受けていたことが判明しました。

Nosukeが手術を受けていたのは、11月17日だったことを嫁のmisono(34)が「ノンストップ!」にVTR出演した際、公表したそうです。

その際、misonoは旦那・Nosukeの病状について「どんどん痩せてきて、どんどん食欲もなくなって」と、現在の激やせを告白。

SNSにアップしていたNosuke自身の写真は、加工していたことを明かしたといいます。

また、11月17日の手術では、左睾丸を摘出したものの、胃の下にある胚細胞腫瘍の手術は出来なかったそうです。

手術が出来なかった理由は、胚細胞腫瘍が15センチと大きいためで、今後は手術可能な大きさになるまで化学療法や放射線などで小さくしていき、経過を見たのちに再手術するとか。

そこで今回は、Nosukeの癌ステージや余命、misonoと入籍してなかった理由について検証してみました。

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Nosukeの激やせ(画像)

癌で闘病中のNosukeは、激やせしているのを隠すために、写真を加工してSNSにアップしていたそうです。

Nosukeといえば、もともとやせていて、「関ジャニ∞」の錦戸亮上に似ていると話題だったのですが、より激やせしてしまっているようです。

(現在のNosuke)
Nosuke 激やせ 画像

ですが、術後の経過が順調で、食べられてなかったのが、少しずつ食べられているといいます。

現在は激やせがどこまで回復してきているのか分からりませんが、このまま順調に行けば、元の体重くらいに戻る可能性はあるかもしれません。

そんなNosukeは、これまで山田親太朗率いるロックバンド「HighsidE」のドラムを務めていました。

嫁のmisonoとの出会いは数年前、「クイズヘキサゴン」で共演した山田から紹介されたのをきっかけに、2016年2月ごろから交際がスタート。

交際中は、互いのブログやインスタにツーショット写真をアップするなど、親密ぶりを隠すことなく公開し、2017年7月に東京・多摩のサンリオピューロランドで挙式したのでした。

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Nosukeの癌のステージと余命は?

Nosukeが患った精巣癌は、25~35歳くらいの男性に多くみられる病気で、転移していたとしても適切な治療を行えば、ほとんど根治できるそうです。

それに精巣癌になるのは、10万人に1人程度だとか。

極まれな病気なので、ステージによっては余命が危ぶまれそうですが、シスプラチンなどの抗がん剤治療がよく効くので治る可能性が高いと言われています。

なお、Nosukeの場合は15センチもの胚細胞腫瘍が胃の下に発生しています。

胚細胞腫瘍の平均年齢は15歳くらいなので、本来なら子供に発生することが多く、90%が20歳未満に発生するそうです。

さらにステージを見ていくと、腫瘍は精巣のみで転移を認めないのがステージ1。

極小さなリンパ節に転移があるのをステージ2、横隔膜より下のリンパ節に転移があるのをステージ3。

リンパ節以外の臓器に転移があるのをステージ4に分類されているのがわかります。

いまのところNosukeは、リンパ節以外の臓器に転移がないようなのでステージ3と思われますが、適切に治療を行うと根治が期待できます。

また、余命の方も転移していなければ、85%の5年生存率が得られているとか。

ただし、転移が認められた場合の余命5年生存率は60%まで下がってしまうようです。

ところで、旦那・Nosukeの癌を公表したmisonoに「売名行為」などと、批判があがっていますね。

ただでさえ、misonoに関しては、炎上クイーンとして世間を騒がせることはありますが、今回に限ってはmisonoを批判するのはおかしい話だと思います。

Nosukeにしても、本当は癌を公表したくなかったのかもしれません。

ただ、もしかすると同じ状況で癌と戦っている人がいるかもしれないし、まだ検査もしていない人のためにと、公表することを決意したといいます。

なので、無事に完治して欲しいと思います。

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Nosukeとmisonoは入籍していない?

Nosukeとmisonoは8回も結婚式を挙げているものの、婚姻届は提出していない事実婚であることを告白していました。

ところが、現在はと言うと、入籍を済ませているそうです。

これまで入籍しなかった理由は、Nosukeが喪中だったり、misonoの祖父が亡くなったりしてタイミングが合わなかったからだといいます。

そして喪が明けると今度は別居婚を報告。

同居していた頃は、マンションの家賃代20万円や光熱費をすべてmisonoが負担していました。

と言うのも、Nosukeの収入が0円の時もあったり、ギャラをもらっても数万円しかなかったのでヒモ状態だったのです。

そのことがテレビで放送されると、misonoは「子作りと子育てに入りたい。彼の収入だけで生活したい」と訴えていました。

また、そのころは妊活に励んでいることを明かしていましたが、その後に受診した病院から妊活はおこなわないよう、注意されたことを明かしたのです。

ただ、妊活を中止した理由は明かしていませんが、Nosukeの癌は別居して1ヵ月後に発覚したのです。

2人はお互いの時間を持つために別居したらしのですが、misonoは

「後悔と言えば全て後悔かもしれないです。misonoのストレスのせいかな、とか。結婚してからそうなったから、ストレスをかけてしまってるんじゃないかとか」

と思っているようです。

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