泉栄子のストレッチでベターッと開脚!二の腕引き締めヨガ伝授(金スマ)

泉栄子 画像

12月16日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」は、今年、最も 売れた超話題の本「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」に森三中・松本伊代・室井佑月が挑戦します。

このストレッチは1日3分行うことで体が柔らかくなるといい、森三中らが1カ月試してスタジオで効果を見せるそうです。

今年、最も売れた「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」は延べ100万部突破している超話題の本で、著者は、EIKO氏(シェイクヨガ 泉栄子)。

著書はこれまで『ジョブチューン』『ぴったんこカン・カン』『おはよう朝日です』で紹介され、大反響を呼んでいます。

今回はEIKO氏(シェイクヨガ 泉栄子)による、1ヶ月でベターっと開脚できるようになるストレッチ方法や、二の腕引き締めの方法も含めて紹介しようと思います。

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EIKO(シェイクヨガ 泉栄子)のストレッチでベターッと開脚

「開脚の女王」との異名を持つEIKO氏(シェイクヨガ 泉栄子)が開発した「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」は、たった4週間で達成できる、最強プログラムです。

EIKO氏(泉栄子)はヨガインストラクターとして活躍するかたわら、体がやわらかくなる方法をつぎつぎに開発。

ヨガ教室の生徒の中には、60歳以上でもベターッと開脚できる人たちが大勢いるといいます。

2015年に発表したストレッチ(開脚メソッド)を紹介する動画は、250万回以上再生されるなど、現在も注目されています。

しかも、4週間で開脚できるようになるというストレッチのポイントは1日3分だから長続きできるとのこと。

このストレッチで期待できる効果は、「腰痛の改善」、「ケガの予防」、「ダイエット効果」など多数に及ぶ。

また、4週間でベターっと開脚できるようになる人もいるが、最初の目標は肘がつけるようになることだとか。

ただし、変形性関節症など股関節などに痛みを持っている方は、医師との相談が必要になるということです。

EIKO氏(泉栄子)がストレッチを紹介している動画では道具が使われていませんが、開脚メソッドの基本となるのがタオルストレッチです。

その方法は、フェイスタオルを足にかけ膝を曲げずに引き寄せる。

成功のポイントは、ストレッチのときに軽く揺するとのことで、痛気持ちいいところを目安に無理せず、左右の足をそれぞれ30秒ずつストレッチすること。

次は「ストレッチ」で、これは脚を肩幅より大きく開き、膝の内側に手をついたら、関節周りをよく伸ばしながら上下に20回揺する。

この2つの基本ストレッチは4週間毎日続けます。

その結果、体がやわらかくなって開脚できるようになるということです。

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EIKO(泉栄子)は二の腕引き締めのヨガも伝授

EIKO氏(泉栄子)はストレッチヨガ教室を運営しています。

その目的はというと、ヨガのポーズを取り入れながら、全身をストレッチして、筋トレで、二の腕、太もも、お腹の引き締め、ヒップアップしてボディメイクすること。

結果、背骨や骨盤のゆがみを正し、血液を浄化し、リンパを流し肩こり、腰痛、便秘、肥満、ストレス性の症状に効果があるといいます。

二の腕を引き締める方法は、足を軽く開いて前かがみになり、両手を後ろ側に持っていく。

今度は両手を肩くらいまでの高さに持っていき、手のひらを外側に向ける。(手のひらは空を向いた状態)

あとはその状態から腕を上げ下げするだけ。

10回を1セットとして1日2∼3セット行えば、二の腕の引き締めに効果があるのだとか。

また、立ちながら両腕を降ろし、手のひらをねじるだけでも二の腕引き締めの効果が見込めるといいます。

力まずに両腕をぶらりと垂らして手をねじると、肩甲骨あたりがマッサージされたような感覚になるのでおすすめです。

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