ココリコ遠藤章造がリバウンド?ライザップのダイエットは糖質制限の食事法

ココリコ遠藤章造 画像

お笑いタレントのココリコ遠藤章造(47)といえば、2016年7月30日より、ライザップのCM「宣言編」に出演しました。

CMの遠藤は、贅肉たっぷりの白パンブリーフ姿で、持ちネタの「ほほほーい」を披露。

これまで何度もリバウンドを繰り返していたココリコ遠藤章造は、1人で行うダイエットに限界を感じていたといいます。

そして、気になる健康数値を改善するために、食事を糖質制限に切り替え、リバウンドしない体を手に入れようと、ライザップを行うことを宣言したのでした。

よく、ライザップは、ダイエット前の姿とダイエット後を比較した姿をCMで流していましたが、遠藤の場合はダイエット挑戦中とあって、ダイエットする前の姿だけをオンエア。

肉体改造に成功し、再びキレのある「ほほほーい」をCMで披露できるかに、注目されたのでした。

Sponsored Link

ココリコ遠藤章造がリバウンド?

ライザップのCM「宣言編」に出演したココリコ遠藤章造は、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で、白パンブリーフ一枚で自分の頬を叩きながらジャンプするギャグ、「ほほほーい」を披露しています。

しかし、遠藤は年齢や年々増加する体脂肪とともにギャグにキレが鈍ってきたといい、次こそは伝説のギャグ「ほほほーい」のキレを取り戻すため、ライザップのCMで「ダイエット宣言」したのです。

ココリコ遠藤章造は、これまで何度もダイエットに挑戦しては、リバウンドをくり返し、1人で行うことに限界を感じていました。

CMで見せている遠藤の腹にたまったぜい肉は、ブヨブヨと音がしそうなほど上下に揺れまくり。

しかも、目がうつろになっている表情は、鉄板ギャグを披露している人気お笑い芸人とはとても思えません。

遠藤の前は、AKB48の峯岸みなみや、経済アナリストの森永卓郎がライザップのCMに起用され、ダイエット後の理想的ボディで視聴者を驚かせました。

そして、ライザップのダイエットによって遠藤は、良好な健康数値やリバウンドしない体だけでなく、理想の体になって再びCMに登場。

やせたことが話題になったのでした。

Sponsored Link

ココリコ遠藤章造 ライザップのダイエットは糖質制限の食事法

これまで何度もリバウンドを繰り返し、一1人で行うダイエットに限界を感じていたココリコ遠藤章造は、ライザップに挑戦も、見事にリバウンド。

ライザップを通してダイエットの成功を収めたひとのほとんどが、理想の体を手に入れると同時に、健康までも手中に収めているそうです。

そんなライザップのモットーは、ムリせず続けるための「栄養学」に基づいた食事指導。

パーソナルトレーナーにより、計算されたトレーニングと管理栄養士指導のもと、担当トレーナーが食事指導をします。

さらに、プログラムでは、ご飯やパンなどの炭水化物が多い食材を減らすよう糖質制限し、肉、野菜などを中心に食べるように指導。

また、アルコールなども、焼酎など蒸留酒だったら飲んでも構わないといい、食べる量を我慢するのではなく、食べる食材を変えるだけなのだとか。

一方、食べる量を控えるだけのダイエットでは、ストレスもたまりやすく長続きしません。

なので、ライザップでの食事は食事制限ではなく、糖質制限さえすれば、食事量をムリに減らしたりしないので、最後までムリせず続けることができるようです。

ライザップでは、食事制限のみのダイエットプログラムは、リバウンドしやすい体になるとして、トレーニングによって筋肉量を維持するダイエット・プログラムに取り組んでいます。

ダイエット後も体型を維持していくための「リバウンドしにくい・太りにくい体」を手に入れるには、基礎代謝量を維持・向上させながら減量することが重要だのだそうです。

Sponsored Link