赤木春恵の現在 娘がパーキンソン病を告白!乳がんの過去と旦那は?

赤木春恵 画像

6月9日放送の爆報!THE フライデーは【金八先生 あの出演者は今・・・大追跡SP】が放送されます。

金八先生といえば校長役の赤木春恵さん(93)ですが、最近見ないことから世間では重病説や認知症説など様々な憶測が飛交っているようです。

しかも死去の噂まで囁かれている中、娘さんが番組に緊急出演。

現在の赤木さんはパーキンソン病を患い、要介護4であることを激白するそうです。

また、赤木さんは7年前にも病気を患っていますが、そのときは無事に復帰を果たしました。

患った病気は乳がんで、赤木さんは全摘する治療を選択。早期の発見と全摘が効して復帰することが出来たそうです。

ただ、現在は大腿骨の骨折とパーキンソン病が重なり、要介護状態。

排泄や入浴など日常生活全般において介助や手助けが必要な「要介護4」であることが娘さんの告白でわかっています。

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赤木春恵の娘

赤木春恵さんに死去の噂が立っているようですが、その噂を娘さんが否定しました。

2015年ごろを境に突如表舞台から姿を消したため、そのような噂が囁かれているようですが、まったくのデマです。

現在の状況を番組で告白するのは赤木さんの娘・野杁(のいり)泉さん。

娘の泉さんは、所属事務所のスタッフで過去にはタレントとして活動していた人物です。

さらに娘さんはかつて俳優・国広富之との熱愛を報じられたことでも知られています。

当時、国広富之は女優・水沢アキと婚約していましたが、国広の二股疑惑をきっかけに破局。

その相手が泉さんだったと言われています。

だが、国広側は泉さんとの熱愛を否定。親同士が昔から仲がよく、2人は子供の頃から幼なじみの兄妹のような存在だったと説明。

共に同じ趣味を持つ仲間であり、男女の関係ではないと釈明しましたが、その後、国広と水沢は関係がこじれたまま破局を迎えたのでした。

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赤木春恵の現在はパーキンソン病で過去には乳がんを患う

赤木春恵さんは2015年9月に自宅で転倒して左足大腿(だいたい)部を骨折。

そのため自分で身の回りのことをすることが困難になったそうです。

それでも病院と自宅を行き来してリハビリに励んでいましたが、突然、医師からパーキンソン病であることを告げられたそうです。

パーキンソン病とは脳の異常が原因で体の動きに障害がでる病気で、高齢者に多いといいます。

赤木さんの場合は「手の震え」で症状が現れたといい、娘の泉さんは「少しずつ硬直していってるのかな」と説明しています。

さらには、「母は頭がしっかりしていて、トイレや食事も自分でできます。ただ、パーキンソン病の影響で指先が震えて字が書けない」と話しています。

そのため、原稿執筆の仕事などは赤木さんの言ったことを泉さんが書き綴っているそう。

また、現在パーキンソン病を患っている赤木さんは過去にも大病を経験しています。

今から10年ほど前に乳がんが発覚。当初は痛みやかゆみも全くなかったが、左胸にしこりを感じたといいます。

不安を感じながらも病院で検査を受診。診断の結果は、やはり乳がんですぐに手術が必要だったとか。

赤木さんは医者から2種類の治療法を迫られたといい、選択したのは左乳房の全摘出。

未練がましく残して転移を気にするのは嫌だったから「スパッときれいに全部取って下さい」と決断したそうです。

もともと身体が強かった赤木さんは人生初の大病にして手術の麻酔から覚めたときも、最初に「みんなご飯済んだの?」と言ってのけたそうです。

赤木春恵の旦那は誰?

赤木春恵さんの旦那は東映のプロデューサーだった栄井賢さん。1947年に栄井さんと結婚し、長女の泉さんを授かりました。

栄井さんの作品は1956年~1963年の間、東映京都で製作。

代表作には「ひばり・チエミの弥次喜多道中記」「あべこべ道中」「赤穂浪士 天の巻 地の巻 」などがあります。

赤木さんの家族は旦那・栄井さんが1991年、肺がんで死去したため、現在は娘夫婦と孫2人。その内の1人、野杁俊希は俳優として活動。

赤木さん自身も舞台は引退したものの、女優は続けて今後は声の仕事などから復帰を目指しているということです。

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