宮本エリアナは父が黒人で母は在日?滝沢カレンと藤田ニコルにクレームか?!

宮本エリアナ 画像

2015年のミス・ユニバース世界大会の日本代表に選ばれた宮本エリアナ(21)は、父が黒人(アフリカ系米国人)で、母は在日という噂があります。

ですが、母親は日本人だそうです。

また、先日放送された「ダウンタウンDXDX春の生放送スペシャル2016」で宮本エリアナは同じハーフ仲間の滝沢カレンと藤田ニコルにクレームを入れていましたが、一体何が気に食わなかったのでしょうか?

今回はその原因について迫ってみたいと思います。

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宮本エリアナ 父は黒人

宮本エリアナ(本名:宮本・エリアナ・磨美子)は長崎県佐世保の出身で、両親は物心がつく前に離婚したといいます。

そんな宮本は父が黒人(アフリカ系米国人)のため、幼いころは肌の色に悩み、やはりいじめも経験してきたようです。

小学校のころはというと、体育の時間に「色が移るから手を触らないで」、「一緒にプールに入らないで」などと言われたそうですが、相手にはむかうと又言われるだけだと思い、気にせず聞き流すようにしてたといいます。

それでも落ち込むこともあったといい、そんなときはよく母親が励ましてくれていたようです。

また、宮本が中学のとき「ハーフの子ども」「母子家庭」という偏見もあり、母親はそういう環境から少しでも良い生活を娘にさせようと働き続けたそうです。

しかし、宮本は理想と現実の間で心が折れてしまい、ついに家を出て行ってしまったといいます。

母と離れ離れになっていた宮本が身を寄せていたのは、叔母の家だそうで、母親の代わりに叔母が宮本を育てていました。

宮本はこのときの出来事から自立心が芽生えて活動的になり、中3の秋に英語を学ぶために父が住むアメリカに留学をしたといいます。

そして海外での生活を心配した母親が宮本を訪ねます。

離れ離れになっていた娘と、ようやく再会を果たしたのでした。

さらに米国の高校に入学した宮本は、これまで一緒に生活できなかった父と生活が出来るようになります。

日本と違ってアメリカの高校では、肌の色に対して何かを言われることはなく、差別を感じたこともなかったそうです。

父が黒人の宮本は、アメリカに渡ったおかげで肌の色に悩み続けていたことを人種ではなく、個性でとらえることができるようになったとも語っています。

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宮本エリアナ 母は在日?

宮本エリアナの母が在日という噂があるようです。

一部で囁かれているのは、元々母は朝鮮人で、帰化して日本国籍を取得した可能性もあるというでしたが、実際のところは、日本人だということです。

そんな宮本の母親は以前「おじゃマップ」の「日本一美女のお母さんは美人なのか?調べちゃいますSP」に出演していた経緯があります。

このとき香取慎吾、アンタッチャブルの山崎が実家を訪問しているのですが、山崎は母親を見て「美人」だと称賛していました。

宮本自体がミス・ユニバース世界大会の日本代表に選ばれるくらいなので、母親もキレイな容姿をしているということです。

宮本エリアナが滝沢カレンと藤田ニコルにクレーム

宮本エリアナが滝沢カレンと藤田ニコルにクレームをつけたのは、先日放送の『ダウンタウンDX』での出来事でした。

番組の企画「生で言っちゃう!? 乱闘必至マジクレーム バトルロワイヤル!」で、宮本は同じハーフの滝沢カレンと藤田ニコルに「アナタたちのせいでハーフがバカだと思われている」とクレーム。

宮本は日本語がおかしい滝沢カレンに対して「さっき楽屋では普通に話していましたよね?」と普通に日本語を話すことが出来ることを暴露。

どうやらこれまでハーフへの偏見や差別を体験してきた宮本にとって、同じハーフでも同類だと思われるのが嫌だったということのようです。

また、おバカで売っている藤田ニコルに対しても、ハーフは皆がおバカと思われるとして、苦言を呈していました。

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