だいたひかる 旦那(画像)との間に子供はいる?現在の職業は?

だいたひかる 画像

昨年の12月、女性お笑い芸人・だいたひかる(41)が「乳がん」を患い、右乳房全摘したことを告白しました。

現在は芸人の仕事をセーブして、”文房具関係”の仕事をメインとしているのだといいます。

だいたは2006年1月、放送作家の北本かつら氏(42)と結婚しましたが、翌年の2007年1月、『シャル・ウィ・ダンス?~オールスター社交ダンス選手権~』でペアを組んだダンサーの二宮清氏との不倫が報じられ、わずか1年で離婚。

その後、38歳のときに、自身の誕生日である5月25日、現在の旦那・小泉貴之氏(39)と再婚したのです。(画像あり)

旦那がイケメンということもあり、再婚した当時は夫婦で「行列のできる法律相談所」に出演するなど、話題になりましたが、最近はテレビで見かける機会も少なくなっています。

だいたはと旦那は、自身の職業にも関連する「文具祭り!」の開催地で知り合ったのが、出会いのきっかけだそうです。

しかも、旦那の職業が「アートディレクター」ということが、運命の出会いに結びついたようです。

そして、子供がいないだいたは、妊活を重視して現在の仕事をセーブしてきました。

そんな中、乳がん検診によって、がんが発覚したのです。

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だいたひかる 現在の職業は?

北本かつら氏と離婚してからのだいたひかるは、誰にも迷惑かけずに生きていける場所を求めて引っ越したといいます。

その後、仕事以外では、ほとんど外出しないだいたを見て、知り合いが「本のイベント」へ行くことをすすめてくれたのだとか。

だいたは、「本が好きだったので、出かけてみることにしました。自分の好きな本を紹介して交換するイベントでしたが、色々な職業の人がいて、とても楽しかった。そこで人生で初めて文具屋さんに出会い、うれしくて一緒に何かやりましょう!と誘って始めたのが『文具祭り!』なんです」と、後に”文房具関係”の仕事に携わることになったきっかけを語っています。

現在、職業をお笑いから文房具関係に転身していますが、実は、だいたは幼い頃から大の文具好き。

なので、憧れの職業だった“文具屋さん”と知り合えたこの機会を逃すまいと、その“文具屋さん”と「文具祭り!」の開催を決めたそうです。

これが、やがて運命の旦那との出会いの場になります。

旦那とのきっかけは、『文具祭り!』の「だいたひかる賞」というイベントでした。

だいたの好きな文具をもらえるというこの賞に、じゃんけんで勝ち残ったのが、旦那の小泉氏だったのです。

だいたは「国立国会図書館で買った名刺入れが商品でした。名刺入れに私の名刺が入っていたのですが、彼は、勝手に名刺までもらってはいけないと思って返しに来たんです」と、始まりのきっかけ、食事をすることになった経緯を語っています。

それから2ヵ月後、小泉氏と付き合うことになったとき、小泉氏はある行動に出ます。

小泉氏がだいたの両親に、「娘さんとお付き合いしています」という挨拶の手紙を送ってくれたのだとか。

そこで、小泉氏はただ真面目で誠実な人なんだなと安心したそうです。

交際相手がイケメンだけに、だいたは付き合うまで半信半疑だったらしいのですが、小泉氏の言動でようやく信用することができたのだといいます。

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だいたひかる イケメン旦那(画像)との間に子供はいる?

最初の結婚生活が1年足らずと短かったため、だいたひかるには子供はいません。

そのため現在の旦那との子供を作ろうと、妊活を重視して仕事をセーブしていたそうです。

※イケメン旦那 小泉貴之氏とだいたひかる 画像

だいたひかる 旦那 画像

出典元:日経ウーマンオンライン

そんな中、2016年の初めに乳がん検診で、乳がんが発覚。

右胸にしこりがあることが検診で判明し、検査するとステージIIAという結果だったそうです。

がんは、ステージ0~I期を早期がん。ステージ1以上は浸潤がんになります。

一般的にステージ0、I、IIは手術が最初の治療になり、リンパに転移しているかどうかは手術してみないとわかりません。

だいたは、リスクは最小限にということで、右乳房を全摘出を決意。

入院前日、「最後のおっぱいを撮ろう」と夫婦で撮影会を行ったのだといいます。

そして、術後の結果はリンパに転移していたことが判明。

旦那の小泉氏は、当時を「リンパに転移していてステージIIB。脇の下も切除し、腫瘍は周りの組織と一緒に45ミリの塊を取り出していて、大きな手術でした。すぐに抗がん剤やって、1週間後にはもう大丈夫だよってスピーディに解決してあげたい。でもそれは無理なことだし、明るい今日にする! しか頭になかったですね」と振り返ります。

だいたは、退院した4月11日から抗がん剤治療を開始し、10月に終了。

現在はホルモン治療中で1日1錠、薬を飲んでいるそうです。

だいたは「がんを経験したからには人に伝えたいことがあります。がんを怖がって過ごすより、なるべく病気を忘れて笑って過ごすということ。これに尽きます」と語るのですが、再発や転移の不安がよぎることもあるといいます。

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