斉藤アリスがお嬢様なのは実家が金持ちだから?父と母の職業は?

斉藤アリス 画像

セレブお嬢様として話題のハーフモデル・斉藤アリス(28)が、4月3日放送の『もしかしてズレてる?美人セレブ大調査SP』に出演し、一般的な金銭感覚との違いが明らかになります。

斉藤アリスは愛知県出身の超お嬢様。

実家の両親の職業はというと、父親が全世界で一世風靡したおもちゃ「モーラー」の開発者、母親が「娯楽施設」を経営しているそうです。

現在、テレビの世界ではセレブ“風”を装った、偽セレブタレントもいますが、親が金持ちであるアリスは正真正銘のセレブお嬢様なのです。

そんなアリスは、通うのが面倒くさくて、美容ビル「アリス・イン・ワンダーランド」を作ったほどの金銭的ズレがあります。

美容ビルの1階から3階まですべてアリス専用の美容施設で、ビルの名称も自分の名前を取って「アリス・イン・ワンダーランド」と名づけているのです。

その他にも番組では、大好きなコーヒーを飲むためだけにイタリアまで行くなど、数多くの仰天セレブ生活を告白するといいます。

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斉藤アリスがお嬢様なのは実家が金持ちだから?

セレブお嬢様として話題の斉藤アリスは、父がオーストリア人、母が日本人のハーフ。

両親が金持ちということもあり、過去には「今夜くらべてみました」などに出演し、驚きのセレブ生活を明かしています。

その際にアリスが語ったのは、親が金持ちなので不自由なく育てられたということでした。

ドイツで暮らしていた頃から敷地内に果物畑、公園、プールのある広大な豪邸に住み、現在住んでいる日本の実家は総工費4億円、400坪の大豪邸に住んでいるようです。

欲しいものを買うときは実家に外商を呼んでいることや、子供の頃の誕生日プレゼントは100万円まで自由に買えたこと。

受験のために上京し、滞在したホテルは2週間で70万円のヒルトンのスイートルームだったことや、朝は1本120円の炭酸水で顔を洗い、コーヒー代わりに1本7000円程のシャンパンやワインを飲んでいるという、セレブなエピソードが飛び出していました。

また、缶コーヒーを飲んだことがないアリスは、コーヒーを飲みたくなれば本場ミラノのまで飛行機で行き、滞在3時間で帰ってくることもあるとか。

これまでにカフェ巡りのために行った国は10カ国以上。

コーヒーが好きすぎてイギリス、フランス、イタリア、ハワイなどのカフェ情報を記した「ときめきカフェめぐり」という本まで出版しています。

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斉藤アリスの父の職業はおもちゃ開発 母は娯楽施設を経営

斉藤アリスの父親の職業は、かつて世界中で大ヒットしたおもちゃ「モーラー」を開発した人物なのだとか。

「モーラー」は、日本でも1975年に発売され、初年度に200万個を売り上げる爆発的な売れ行きを見せたおもちゃです。

モーラー 画像

そもそもこのおもちゃはアリスの父親が20代の頃、オーストリアで開発し、特許を取得。

路上パフォーマンスをしながらの販売から徐々に販路が広がり、オーストリアのみならず、ヨーロッパ、アメリカでも大ヒットしました。

日本では1975年に増田屋コーポレーションが発売。

いまでも愛され続けられるおもちゃでロングセラー商品となっています。

一方、アリスの母親の職業は「娯楽施設」の経営だといいます。

ただ、それ以上の説明がなく、単純に「娯楽施設」といっても映画館や遊園地、ゲームセンター、ボーリング場、パチンコ屋など種類の幅が広いため、何を経営しているのか分かっていません。

ネット上では、アリスの実家がパチンコの発祥地である愛知なので、「母親の職業はパチンコ屋なのでは?」というウワサがあがっていますが、事の真相は謎のまま。

確実に分かっているのは、アリスの母親も金持ちということだけです。

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