稲川素子の大腸がんがヤバい!夫は脳梗塞で死去 東大はどうなる? 

稲川素子 画像

外国人専門の芸能事務所社長・稲川素子氏(81)は、2013年に患った末期の大腸がんから復帰したものの、ここにきて肺にがんが再発したといいます。

現在、稲川素子氏は東大の大学院で、博士論文に取り組んだあと博士課程へ進学するなど、年齢からは想像できないほどの肩書きを持っています。

これからまだまだしなくてはならないことがたくさんあるとしながらも、日々がんの治療に取り組んでいるそうです。

それに夫を9年ほど前に脳梗塞で亡くしてからは独り暮らしでしたが、今はカリフォルニアにいた娘さんが帰ってきているようです。

なので、少しは安心といったところでしょうか?

今回は、そんな稲川素子氏について色々探ってみたいと思います。

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稲川素子の大腸がんがヤバい!

稲川素子氏の大腸がんが発覚したのは2013年の3月の健康診断によるものでした。

それまで本人は自覚症状はなかったということですが、がんは肝臓、肺へと転移していてレベルがステージ4の末期状態だったといいます。

がん発覚後は3回の手術を行っていますが、入院中も酸素とかの管が体に付いた状態で、病院のコンピュータールームやラウンジでずっと仕事をしていたそうです。

最後に残った肺に転移した腫瘍をサイバーナイフという放射線治療をし、なんとか復帰できたにもかかわらず、今回、再び肺にがんが発覚したというから大変です。

やはり最新治療のサイバーナイフでも完璧とまでは無理なのでしょうか?

それとも呼吸に影響が出るため、肺に転移したがんを少し残したままだったのかもしれません。

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稲川素子の夫は脳梗塞で死去

稲川素子氏は夫を9年ほど前に脳梗塞で亡くしているそうです。

そして娘の佳奈子さんも検査をして大腸がんが見つかっています。

娘さんの場合は幸い早期発見だったので転移も見られず、切除するだけで済んだようですが、家族みんなが何かしらの病気になるとは稲川氏も思ってもみなかったことだったと思います。

前回の大腸がんで入院していたときも「そのままパタッと逝ければ本望。死ねば前に脳梗塞で亡くなった主人にすぐに会えるから生きてるのも楽しい、死ぬのも楽しみです」と語っているのです。

稲川素子は東大院生だった

稲川素子氏はふつうの専業主婦から50歳のときに今の会社「稲川素子事務所」を設立しています。

それだけでも少し驚きですが、なんと65歳のときに慶大文学部に再入学しているのです。

というのも元々稲川氏は、戦後の食糧難などで幼い頃はかなり体が弱く、入退院を繰り返していたため、大学を中退していたそうです。

それを65歳になって再び慶大文学部に入学し、ドイツ文学を専攻して70歳で卒業しています。

多少仕事に余裕がでたからといってもなかなかできることではありません。

そして驚くことに現在は、国際社会科学を学ぶ東大の大学院生を経て、博士課程へ進学。

専攻は、国際社会科学だといいます。

他にも稲川氏は本を書いたり、講演をしたり色々な分野で活動していて、肝心の事務所は社員がほとんどやっているそう。

現在は、がんが再発したということなので東大の方などどうなっているのか分かりませんが、また復活してくれることでしょう。

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