石坂浩二 鑑定団の降板理由は?加賀まりこと同棲していた!?

石坂浩二 加賀まりこ 画像

テレビ東京で放送されている「開運!なんでも鑑定団」のMCを務める俳優の石坂浩二(74)が、3月いっぱいで番組を降板することを週刊誌などが報じています。

そして、いきなり飛び込んできたこのニュースを巡り、視聴者がテレビ東京に抗議のメールや電話をしているといいます。

なぜ急に石坂浩二は鑑定団を降板することになったのでしょうか?

世間ではこの点に注目しているようですが、どうやら降板理由は、番組のプロデューサーが降板させたというウワサが立っているようです。

はたして番組のプロデューサーとは一体誰なのでしょうか?

今回は鑑定団の降板理由と、若い頃の交際相手・加賀まりこと同棲していたことについて、まとめてみました。

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石坂浩二 鑑定団の降板理由

石坂浩二が「なんでも鑑定団」で全然コメントしないということは、どうやら今回の報道がされる前から視聴者は疑問を抱いていたようです。

そのことで抗議がテレビ東京や番組宛てにすでに寄せられていたそうで、今回の降板報道でなお一層、抗議が増えているといいます。

「なんでも鑑定団」のプロデューサーは、岡田英吉氏ですが、この人物が石坂浩二を番組から降板させようとした張本人だったのでしょうか。

そもそも「なんでも鑑定団」は、20年以上続いている長寿番組で、石坂浩二も放送に伴い、番組を支えてきましたが、最近は発言部分が意図的にカットされていました。

この「イジメ」ともとれるコメント潰しは、「ある人物」からの指示で行われていたと報道されています。

コメントカットを指示していたことや、降板させようとする人物に関して、現在、名前があがっているのは、番組のプロデューサーの「岡田英吉氏」と番組のVTRなどを制作している「株式会社ネクサス」の竹野篤氏の2人。

このどちらかが、石坂浩二のコメントカットを指示し、番組を降板させようとした可能性が高いようです。

当初、石坂浩二の発言部分をカットしたり、番組から降板させようとする人物は、番組の制作会社の関係者だということでした。

その理由から「なんでも鑑定団」の制作会社・株式会社ネクサスの番組を担当しているプロデューサー・竹野篤氏が該当する人物だとされています。

一方、別の報道では番組の制作会社ではなく、40代後半で早大出身のテレビ東京の社員だとするところがあったりします。

以上のことから該当する人物として、番組プロデューサーの岡田英吉氏の名前があがっているようです。

結局、竹野篤氏、岡田英吉氏のどちらかが、石坂浩二を番組から降板させようとしている人物ということになるのですが、理由は何だったのでしょうか?

一部では、石坂浩二のことを嫌うあまりに、コメントカットの指示や番組の降板を押し付けようとしていると言われています。

たったそれだけの理由でパワハラ行為に走ったというのが、大方の見方のようです。

追記

報道後、石坂浩二は降板騒動についてコメントしました。

降板理由について具体的には語りませんでしたが、「本当のことはあるが、一切外に出ないでそのままになっている」と、降板の本当の理由については表沙汰にはなっていないということです。

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石坂浩二は加賀まりこと同棲していた

石坂浩二の元嫁といえば、女優の浅丘ルリ子です。

2人は1971年に結婚するも、別居を経て2000年12月に離婚しました。

石坂浩二と浅丘ルリ子は、テレビドラマ「2丁目3番地」で共演したことが交際のきっかけだったといいます。

しかし、実のところはドラマで共演する前に、加賀まりこが浅丘を石坂に紹介していたようです。

もともと石坂が浅丘ルリ子の大ファンだったらしく、一度デートしてあげてほしいと、加賀が浅丘に話したそうです。

結局、2人をくっつけた張本人は、加賀まりこだったのですが、石坂はその加賀まりこと浅丘ルリ子と結婚する前に交際し、同棲していたのです。

若い頃の加賀まりこは、一度芸能界を休業し、パリで生活していたことがあります。

帰国してからは、再び女優業に本腰を入れ、1966年に映画「泥棒たちの舞踏会」で石坂浩二と共演したことをきっかけに交際へ発展。

しかも、一時は同棲にまで至り、交際は順調そのものかと思われたのですが、次第にお互いの仕事が忙しくなり、2人は破局を迎えることになったのです。

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