鈴木砂羽の舞台 土下座強要で鳳恵弥らが降板!トラブルは演出助手も?

鈴木砂羽 画像

女優・鈴木砂羽(44)が主演・初演出を手がける舞台「結婚の条件」に出演予定だった女優の鳳恵弥(36)と女優・牧野美千子(52)が、舞台から降板することを発表しました。

舞台「結婚の条件」は、9月13~18日の間、新宿シアターモリエールで行われることになっていますが、2人の所属事務所は「演出鈴木砂羽氏から人道にもとる数々の行為を受けた」と初日直前の舞台降板理由について説明しています。

降板した鳳は、自身のブログで、「脚本家の江頭美智留氏とともに罵声を浴び、土下座を強要された」などと、鈴木から土下座を促され、頭を下げたことを説明。

「事務所は私と牧野さんを身体を張って守って下さいました」とつづっています。

さらに演出助手の松倉良子も鈴木と一緒になって、トラブルに加担していたと思わせる内容の文章が記せられています。

同舞台は、脚本家の江頭美智留が主宰する「劇団クロックガールズ」が上演するもので、15回目となる今回は、鈴木が主演と初演出という2つの大役を担うことで注目されていました。

ですが、出演女優の降板が発表されたことにより、舞台の中止が危まれているのです。

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鈴木砂羽の舞台が中止?

鳳恵弥と牧野美千子の所属事務所は、ホームページ上で以下のような報告をしています。

「本年9月13日~18日まで弊社の鳳恵弥、牧野美千子が出演を予定しておりました舞台【結婚の条件】で御座いますが、演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為に対しまして、弊社と主催側で検討をしました結果、残念ながらこれ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました」。

報告には、具体的にどのような行為を受けたのかは説明されていませんが、いじめのトラブルにあったことがわかります。

鳳のブログには、「余りに酷い」と脚本家の江頭美智留が鈴木砂羽に抗議すると、鈴木は『代役でやるとかやらないとか、皆が揃わないと公演を中止にするとかしないとか、そんなのを決める権利はあんたにはない』と言ったことがつづられています。

鳳恵弥 画像

鳳は鈴木の発言に「もう、言葉を失いました。作品に対しての愛はこの人は全くないんだなと確信しました。」とブログに自身の心境をあかしています。

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鈴木砂羽が土下座強要で鳳恵弥らが降板!

鳳恵弥が鈴木砂羽の態度について言及しているのは、「結婚の条件」の舞台稽古での出来事だったようです。

鈴木は自分がセリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていたといい、脚本家の江頭氏に頭を下げさせていたといいます。

しかも鈴木は、稽古場外で自分の味方のキャストを増やすことに終始して、飲みに誘っては気に入らないキャストや、江頭氏の悪口を吹き込んでいるのだとか。

そんな鈴木から土下座を強要されたのは、通し稽古が終わって床に座ってダメ出しを受けたときに始まったということです。

鳳は次に『私たちだけじゃなくてあちらにも』と他の共演者にも土下座をするように鈴木から促され、頭を下げさせられたといいます。

そんな状況に鈴木のマネージャーも含め、さすがにトラブルはマズいと思ったのか、止めに入ったそうなのですが、時すでに遅し。

事務所に報告が入り、鳳と牧野は降板も視野にいれた話し合いになったということです。

鈴木は過去にもドラマ『オトナ女子』に出演中、撮影現場で衣装着用拒否事件やブチ切れ事件などを起こしていたと報じられています。

当時の鈴木は2011年に結婚した10歳下の俳優、吉川純広と離婚したばかり。

共演者の篠原涼子らが、幸せな家庭生活を送っているのに対して自分は、つい数か月前に離婚していたのです。

共演者の幸せを目の当たりにしたら、隠したくても隠せない“嫉妬心”のようなものが出てきて、ブチ切れたのではないかと言われていましたが、今回はダメ出しだけで土下座を強要。

キャストのことが気に入らなかったのか、そのせいで2人は降板することになったのです。

鈴木砂羽のトラブルに演出助手の松倉良子も加担か

鳳恵弥は「演出家と演出助手が揃ってふんぞり返り劇団の代表者であり、脚本家であり、プロデューサーの江頭美智留先生に頭を下げさせている姿、余りにも常軌を逸していて、言葉がありませんでした。」とブログでつづっています。

演出家というのはもちろん鈴木砂羽のことで、演出助手というのは松倉良子のことを指しているようです。

1回目の通し稽古が終わると、準備していたかのようにまた始まる罵倒。

鈴木から「通し稽古を2回したかったのに誰かのせいで出来ない!」と言われた後に、演出助手の松倉良子も一緒になって、『みんなも2回やりたかったよね?』と、鳳らを攻めたということです。

鈴木のいじめトラブルに演出助手の松倉良子も一緒になって加担。

江頭氏が後ろから駆け付けてまた頭を下げ、牧野が『すいませんでした。』と謝る姿に納得せず、『ぬるいわね』と吐き捨て、更に追い込もうとするということのようです。

結果、舞台の降板が決まったのですが、中止ならチケット等の払い戻しが受けられ、その他キャンセルにかかる費用に関しては主催のクロックガールズが対応するということです。

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