有吉弘行と夏目三久 結局結婚はガセでも妊娠は本当?田辺エージェンシーの圧力か!

有吉弘行 夏目三久 画像

タレント有吉弘行(42)とフリーアナウンサーの夏目三久(32)が、年内にも結婚する方向で調整していると、日刊スポーツが報じています。

さらに夏目アナは妊娠していて、担当する番組「あさチャン!」を最長でも来年3月で降板する方向で調整しているそうです。

この報道に対して、双方の所属事務所は「事実無根」とのコメントを出していて結婚を否定。

夏目アナの所属事務所・田辺エージェンシーは熱愛を報じた「日刊スポーツ」に対し、法的措置も検討しているといいます。

事務所が否定したのと、唯一有吉がツイッターを更新して、「これを狐(きつね)につままれたような気分というのか…」と投稿したことから、世間は「結婚」「妊娠」は結局ガセだったと判断したようです。

しかし、タレント仲間は事務所が否定してもワイドショーなどで取り上げられていないことに疑問を抱いた様子でした。

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有吉弘行と夏目三久 結局結婚はガセでも妊娠は本当?

有吉弘行と夏目三久アナが出会ったのは『マツコ&有吉の怒り新党』で共演したことがきっかけでした。

そんな中、夏目アナは今年3月に電撃降板しています。

夏目アナの降板後は、青山愛アナが務めていますが、あまりにも突然の交代劇とあって、「何か問題があったんじゃないか」といった意見が出ていました。

事実、夏目アナは3月30日の放送で降板となりましたが、正式に発表されたのは前日の29日で、後任も決まっていない状態だったそうです。

ほぼ緊急事態に近い降板で、特に原因は思い当たらない夏目アナだったようですが、これは夏目アナの所属事務所・田辺エージェンシーからの要望だったそうです。

どうやらその時期から有吉と夏目アナは交際していて、田辺側の人間はそれを快く思っていなかったといいます。

つまり、降板は「2人を別れさせるためだったのでは?」と、テレ朝内でささやかれていたそうです。

しかし、事務所の意向に反して、結局、夏目アナは「結婚」「妊娠」が報じられることに。

この報道に対して、田辺エージェンシーは怒り心頭。

テレビ各局の編成トップに直談判して、『絶対に番組では触れるな』と圧力をかけてきたそうです。

結局、事務所がここまでしてくるとなると、ガセではなく妊娠の真実味が増しているようにも思えます。

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有吉弘行が田辺エージェンシーを怒らせ干される?

夏目三久アナは報道された日も「あさチャン!」に出演していましたが、本来であればこのようなスクープが出た場合はなんらかのコメントを出すはずです。

しかし、まるで何事もなかったかのように進行していました。

それどころか、各局も完全に「結婚」「妊娠」報道をスルーしています。

夏目アナは女子アナのなかでも人気があり、有吉弘行も売れっ子のタレント。

そんな2人の結婚、妊娠が取り沙汰されないのは、不自然極まりないのです。

このことについて、テレビ局関係者は「今回の件に関しては、夏目アナが所属する事務所・田辺エージェンシーが強烈な勢いで圧力を掛けている」と話しているそうです。

どうやら夏目アナの妊娠自体はガセではなく、事実で一部の関係者は報告を受けていたといいます。

しかし、事務所側は正式な報告を受けていなかったため、報道を知って大激怒。

そのため、テレビ局やスポーツ紙に対して『こちらがコメントを出すまで絶対に触れるな』と通達を出しているといいます。

田辺エージェンシーは老舗とはいえ、大手と呼べるほどの規模ではありません。

そんな田辺の意向に、なぜテレビ局や新聞が一様に従うのでしょうか?

戦後の日本の芸能界発展の功労者として、今でも業界内で絶大な力を持っている人物がジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長、オスカープロモーションの古賀誠一社長、バーニングプロダクションの周防郁雄社長、そして田辺エージェンシーの田辺昭知社長。

そのなかでも田辺社長は一目置かれた絶対的な存在で、現在のテレビ界をはじめとする芸能界に大きな影響力を持っているといいます。

そんな田辺エージェンシーからの通達を断れば、大手芸能事務所全社を敵に回すことにもなりかねません。

報道側としては、受け入れるほかに選択肢はないといいます。

さらに田辺側は有吉のいる太田プロに対して相当の怒り具合で抗議しているとか。

もし報道が事実で、田辺側を本気で怒らせれば、有吉は芸能界を干されてもおかしくありません。

そうなれば、 太田プロ側も有吉という稼ぎ頭を失い、多大な損害を受けることになってしまいます。

果たして、有吉の運命はどうなるのでしょうか。

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