川原結衣(仮面女子)の父親になる相手は誰?枕疑惑が浮上する事態に!

仮面女子 川原結衣 画像

アイドルグループ仮面女子の研究生で、スライムガールの川原結衣(21)が5日、自身のブログで芸能界から引退することを発表しました。

川原のブログでは引退の理由を「妊娠が発覚し、産もうと決めた時には体調もすぐれず、不安定な時期に入ってしまっていてステージには戻れない身体になっていました」とした上に「再び芸能界に戻ってくることは無いです」と記してあります。

これを受けてネット上では「相手は誰?」「仮面女子って以前にも枕の強要を告発されていたよね?」と、いかにも川原の妊娠が枕ではないかと推測する声があがっているようです。

仮面女子のメンバーの恋愛はOKらしいのですが、ファンや関係者との交際は許可されていないとか。

ルールを破ると「解雇または謹慎」になりますが、川原のブログでは、父親となる相手や結婚については語られていませんでした。

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仮面女子の川原結衣 父親になる相手は誰?

仮面女子といえば、メンバーで東大出身の桜雪(23)が、ファンだった男性からツイッターで嫌がらせの書き込みをされたり、ライブでスタッフが負傷したりと、最近騒動になったばかりでした。

今度は研究生で、スライムガールの川原結衣がアイドルとしては異例の芸能界引退を発表。

引退の理由は、自身に妊娠が発覚したためだということですが、父親となる相手や結婚するかどうかについては語られていません。

そこで、再び掘り返されるはめになったのが、去年「週刊文春」にて報じられたメンバーの枕やテレビ出演時のヤラセ疑惑です。

元メンバーと現役メンバー4人が、仮面女子の運営会社「アリスプロジェクト」社長の池田せいじ氏から色々と強要されていたことを告発しました。

メンバーがテレビ出演時に極貧生活を送っていることを明かしていましたが、それらは事実ではなく池田氏の指示によるヤラセだったといいます。

また、告発したメンバーのうち、2人は実際に池田氏と関係を持っていることや、グループ脱退時に違約金という名目で100万円を払わされたメンバーがいたとも話しています。

しかも、告発された社長の池田氏は、元々大阪にあるホストクラブ・アクアの代表。

カリスマホストとして名を馳せた2006年にホスト仲間とともにバンド「ACQUA EP」としてメジャーデビューを果たしましたが、2008年に活動休止。

その後、ある少女に芸能事務所に騙されてお金を取られたと相談され、「夢を持った女の子が騙されているくらいなら」と思ったことがきっかけで、現在のアイドルプロデュースに携わるようになったそうです。

今回、川原の引退発表で仮面女子の黒歴史が再び掘り返されることになりましたが、脱退時の違約金100万円は払わされるのか気になります。

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仮面女子の川原結衣に枕疑惑が浮上

川原結衣はブログで「このような形の発表になってしまい、ステージからも去ることになってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいですもうこの業界に戻ってくることは無いです」と芸能界引退を宣言しました。

「少しの間だけでも今まで応援してくれてありがとう。応援してくれた皆さんのことは忘れないです!ありがとうございました!」と感謝の言葉で締めくくっています。

メンバーによる過去の告発などから、川原の妊娠に枕疑惑が浮上しているようですが、仮面女子には2014年9月にメンバーの月宮かれん(当時17歳)が同年7月に不慮の事故で亡くなっていたことが発表され、衝撃を与えました。

月宮かれんの死因について疑う声は多く、発表当時から「自害ではないか?」との声も上がっていたほど、怪しかったのです。

亡くなったとの報道を受けて「枕の強要に悩んで自害したのか」「月宮のことがきっかけでメンバーが告発に踏み切ったのでは」と推測するファンもいます。

仮面女子は、ほとんどがAKBやハロプロのオーディションに落ちた子ばかりだといいますが、接待や金銭まで搾取されて成し遂げる「夢」などあってはなりません。

アイドルになるためと理不尽な扱いに耐えているメンバー自身も、今一度自分を見つめ直してみるべきだと思います。

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