脇坂英理子のすっぴん(写真)現在はホストが原因で医師免許剥奪された?

脇坂英理子 画像

詐欺行為を繰り返して逮捕されたタレントで女医の脇坂英理子(39)が、3年間の医師業務停止となりました。

しかし、医師免許は剥奪されていません。

そんな脇坂は現在はどうしているのでしょうか。

脇坂英理子といえば、ホストクラブに通う金のために詐欺を働いて逮捕された際、テレビカメラに映ったすっぴん(写真あり)が別人だと話題になりました。

ふだんのギャルメイクとは違いすぎて、とても37歳(当時)には見えないと世間が驚愕したのです。

詐欺で逮捕された脇坂は、自身が経営していた東京・中目黒にある「Rico クリニック」で、患者の診療回数を水増しするなどして診療報酬をだまし取るという詐欺行為を繰り返していました。(約155万円)

脇坂の詐欺疑惑は逮捕される前年から出回っていて、いつか逮捕されるのでは?とウワサされていたといいます。

それが今回、現実となり、裁判では懲役3年、執行猶予4年の判決が下ったのです。

さらに3年間の医師業務停止が言い渡された脇坂は、逮捕されるまでの間、テレビに出演して、ホストクラブに通い「一晩で900万円を使った」、「自分は名家の生まれで、実家の親は金持ち」などと豪語していました。

なので世間からは浪費グセがあり、かなりの遊び人として知られていたのです。

しかし、これら一連の金の出所は、東京・芝浦に購入したマンションのローン5000万円と、クリニックの開業資金のあわせた6500万円の融資金、親に無心して借りた金だったのです。

脇坂が経営していたクリニックは2015年5月末で閉院しているのですが、理由は金の使いすぎで、どうやら資金繰りが追いつかなかったためだと言われています。

今回は、そのあたりも含めて脇坂英理子の現在について迫ってみたいと思います。

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脇坂英理子のすっぴん(写真)

脇坂英理子は、診療報酬や療養費をだまし取っていた事件に関与していました。

脇坂自身が開設する「Ricoクリニック」で、患者の診療回数を水増しするなどの詐欺を働いていたとして、逮捕されたのです。

逮捕される前の「Ricoクリニック」は、2014年12月に突然休業。

理由は先ほどにも述べたように、経営するクリニックの資金繰りが追いつかなかったのです。

ただ、休業したクリニックに対し、黙ってなかったのは脱毛コースなどを契約していた患者でした。

患者は代金を先払いしていたため返金を求めましたが、当然、脇坂からの返金はありません。

結果、患者からの苦情が相次いで、2015年5月末でクリニックは閉院。

そんないい加減な経営をしていた脇坂ですが、実は名だたる名家の令嬢だったというのも嘘だったことが発覚しました。

実家は大変な名家で、父方の先祖は豊臣秀吉の家臣として活躍した武将の脇坂安治だと自称していましたが、逮捕後、脇坂安治の16代当主が、経営する会社のHPで「脇坂英理子容疑者と、弊社社長・脇坂とは一切関係ございません」とコメントを発表したのです。

確かに脇坂の学歴を見てみると、小学校から高校までを東洋英和女学院、大学は東京女子医大と、セレブの家庭に育ち、見た目も清潔感がありました。

が、しかし、何といっても連行されるときのすっぴん脇坂英理子には、驚いた人も多かったと思います。

顔を隠さず、すっぴんで笑いながら連行される映像は思いもよらぬ姿だった上に、普段どれだけ厚化粧して若く見せていたのかに感心させられたのです。

(脇坂英理子のすっぴん写真)
脇坂英理子 すっぴん写真

そんな脇坂が詐欺でだまし取った診療報酬の一部は、反社会的勢力の資金源になっていたといいます。

また、残った診療報酬はクリニックの資金や本人の娯楽費などにも使われていたそうです。

報道では、自分のところの患者14人を何度も診察したように装い、8自治体に診療費を請求し約155万円をだまし取ったとされています。

結局、クリニックは2015年5月末で閉院していますが、脇坂は融資金6500万円以外に母親から4000万円ほど、金の無心をして、そのほとんどを使い込んでいました。

娘に金を無心されて4000万円出すということは、親の先祖が脇坂安治というのは嘘でも、実家の金持ち話は本当だったようです。

しかも脇坂が詐欺した診療報酬155万円の弁済についても、母親が支払うことを裁判で宣言したのです。

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脇坂英理子の現在はホストが原因で医師免許剥奪された?

当初、脇坂英理子はクリニックが閉院したことで破産し、夜逃げか?とまで噂されていました。

テレビに出ていたころは年収が5000万以上あるにも関わらず、それらを貯金せずにすべて使ってしまっているとも発言していたのです。

収入のほとんどは、通っていたホストクラブ『AIR GRACE』で使っていたといい、一晩に何百万という豪遊を繰り返していました。

しかし、そんなことはいつまでも続きません。

脇坂は、ホストクラブ通いなどの浪費グセが原因でクリニックを閉院し、破産したのです。

結局、詐欺を働いたのは、自分が遊びたいがためのことでした。

そもそも脇坂がホストクラブにハマるようになったのは、どうも離婚が原因だったようです。

脇坂は26歳のとき、彼氏だった外科医の男性と結婚して31歳のときに離婚しているバツイチ。

子供はいないようですが、離婚する前の脇坂は、外科医の旦那と1年間別居生活をしていたそうです。

その最中にホストクラブにハマって、数千万円の借金を作り、親に肩代わりしてもらったといいます。

そして、ホストクラブの借金を親に出してもらった脇坂は、離婚後の2012年に自身の「Ricoクリニック」を開業。

問題を起こした裁判では、懲役3年執行猶予4年(求刑・懲役3年)の判決を言い渡され、3年間の医師業務停止の処分が下ったのですが、医師免許取り消しにはなりませんでした。

世間一般論からすれば、非常に甘く、疑問が残る処分だったのです。

そんな脇坂の現在はというと、医師免許取消ではないため、医師の肩書きを使ってライターの仕事をやっているといいます。

法律的には、医師の肩書きを使ってライターの仕事をするのは問題ないそうです。

脇坂が女医という事実に変わりはないので、医師業務停止中の現在は、医療・健康・美容などの知識を活かして情報発信しているのですが、相変わらずこんなこともやっているようです。

脇坂英理子の現在はライター業のほかに、ツイキャスでJKのコスプレをしてライブ配信。

「39歳のJKコスは無理がありすぎる」と言っていますが、自身が楽しんでやっているなら別に良いのではないでしょうか。

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