赤木春恵の娘 婿 孫は誰?昔はパーキンソン病と乳がんを患う!

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昨年の11月29日に心不全のため、94歳で亡くなった女優の赤木春恵さんは、金八先生の校長役や、「渡る世間は鬼ばかり」など数多くのドラマや映画、舞台で活躍しました。

ただ、逝去のニュースが飛び込んでくる前はというと、テレビなどで見かけないことから、世間では重病説や認知症説など、様々な憶測が飛交っていたのです。

しかも死去の噂まで囁かれる中、娘さんがテレビ番組に緊急出演し、現在の状況を説明したこともあったのです。

当時、番組出演した娘さんは、母親の赤木春恵さんがパーキンソン病を患い、要介護4であることを激白。

また、赤木さんは7年ほど昔にも病気を患ったのですが、そのときは無事に復帰を果たしていました。

7年前に患った病気というのは乳がんで、赤木さんは全摘する治療を選択。

このときは、早期の発見と全摘が効して復帰することが出来たそうです。

ただ、生前は大腿骨の骨折とパーキンソン病が重なり、要介護状態だったとか。

排泄や入浴など日常生活全般において、介助や手助けが必要な「要介護4」であることを、娘さんが告白していたのです。

そこで今回は、赤木春恵さんの娘や娘婿、孫など、家族についてまとめてみました。

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赤木春恵の娘 婿

生前、赤木春恵さんに死去のウワサが立っていたことがあったのですが、そのウワサを娘さんがテレビ番組で否定しました。

死去のウワサは、2015年ごろを境に、表舞台から姿を消したために囁かれていたのですが、まったくのデマだったのです。

なお、当時の状況を番組で告白した赤木春恵さんの娘の名前は、野杁(のいり)泉さんといって、母親である赤木さんの所属事務所のスタッフでした。

そんな娘の泉さんは、若い頃にタレントとして活動。

(娘の泉さん)
赤木春恵 娘 画像

さらに、娘の泉さんは、かつて俳優・国広富之との熱愛を報じられたことでも知られています。

ただ、当時の国広富之は女優・水沢アキと婚約していました。

そのため、娘の泉さんは、二股疑惑をきっかけに破局。

その相手が赤木春恵さんの娘・泉さんだったと、マスコミに報じられたのです。
しかし、国広側は泉さんとの熱愛を否定。

国広側は、親同士が昔から仲がよく、2人は子供の頃から幼なじみの兄妹のような存在だったと説明したのです。

それに、共に同じ趣味を持つ仲間であり、男女の関係ではないと釈明したのですが、結局はその後、国広富之と水沢アキの関係もこじれて破局を迎えたのでした。

一方、娘の泉さんは、国広富之との破局を経た後、野杁和俊(いのり・かずとし)さんと結婚。

和俊さんは、赤木春恵さんからすると娘婿にあたる存在で、現在は「オフィスのいり」の代表を務めています。

娘婿が代表を務める「オフィスのいり」は、生前の赤木春恵さんや大空眞弓、音無美紀子、川崎麻世などが所属。

赤木さんの葬儀では、娘婿の和俊さんが喪主を務めました。

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赤木春恵の旦那と孫は誰?

赤木春恵さんの旦那は東映のプロデューサーだった栄井賢さんです。

赤木春恵さんは、旦那の栄井さんと1947年に結婚し、長女の泉さんを授かりました。

東映のプロデューサーだった旦那の栄井さんの作品は、1956年~1963年の間、東映京都で製作。

代表作には「ひばり・チエミの弥次喜多道中記」、「あべこべ道中」、「赤穂浪士 天の巻 地の巻 」などがあります。

また、生前の赤木春恵さんは、旦那の栄井さんが1991年に肺がんで死去したため、家族は娘夫婦と孫2人でした。

(赤木春恵さんと孫の野杁俊希)
赤木春恵 孫 画像

孫2人の内の1人、野杁俊希(のいりとしき・29歳)は俳優として活動。

孫の野杁俊希は、娘・泉さんの子供で、文学座付属演劇研究所49期卒業。

名付け親は、舞台演出家である石井ふく子とされています。

祖母にあたる赤木さん自身も、舞台は引退したものの、女優は続けて声の仕事などで復帰を目指していたところだったのです。

赤木春恵は昔にパーキンソン病と乳がんを患う

赤木春恵さんは2015年9月に自宅で転倒して左足大腿(だいたい)部を骨折。

そのため自分で身の回りのことをすることが困難になったそうです。

それでも病院と自宅を行き来してリハビリに励んでいたそうですが、突然、医師からパーキンソン病であることを告げられたのだとか。

パーキンソン病とは、脳の異常が原因で体の動きに障害がでる病気で、高齢者に多いと言われています。

赤木春恵さんの場合は、「手の震え」で症状が現れたといい、娘の泉さんは「少しずつ硬直していってるのかな」と説明していました。

それに、「母は頭がしっかりしていて、トイレや食事も自分でできます。ただ、パーキンソン病の影響で指先が震えて字が書けない」と、字が書けないことが不便であることもあったとか。

そのため、原稿執筆の仕事などは赤木さんの言ったことを、泉さんが書き綴っていたそうです。

また、生前パーキンソン病を患っていた赤木春恵さんは、昔にも大病を経験しています。

その病気は10年ほど前に発覚した乳がんで、当初は痛みやかゆみも全くなかったが、左胸にしこりを感じたのだそう。

その後、赤木春恵さんは不安を感じながらも病院で検査を受診。

診断の結果は、やはり乳がんですぐに手術が必要だったとか。

赤木春恵さんは医者から、2種類の治療法を迫られたといい、選択したのは左乳房の全摘出。

未練がましく残して転移を気にするのは嫌だったから「スパッときれいに全部取って下さい」と決断したそう。

そんな赤木春恵さんは、もともと身体が強かったため、人生初の大病をして手術の麻酔から覚めたときも、最初に「みんなご飯済んだの?」とサラリと言ってのけたそうです。

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