西村知美 母との確執を告白!子供(娘)の学校と旦那のレストランはどこ?

西村知美 画像
   

元アイドルでタレントの西村知美(48)は、過去に母親との確執があったことを告白しています。

母親との確執は、旦那と結婚して子供(娘)が生まれるまでの18年間にのぼるということですが、現在の関係は上手くいっているのだとか。

そんな西村知美ですが、父親は、2017年に病気を患い、その前に母親も大病していることから、実家の生前整理を行っているといいます。

その際、実家を片づけていると、西村知美が学生時代、着ていた制服などが発見されるとともに、娘と軋轢があったはずの母が、西村が活躍した雑誌などを切り抜いて作ったコレクションも見つかったそうです。

こうしてみると、知らないところで母親は娘のことを見守っていたことが分かります。

確執があったといっても、娘の西村知美が一方的に母親のことを嫌っていただけだったのかもしれません。

そこで今回は、母親と確執が生じた理由や父親の病名、15歳になる子供(娘)の学校、旦那の職業などについてまとめてみました。

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西村知美 母との確執理由

過去に西村知美は、母親との確執理由を「自分が理想とする母親像と違ったから」と答えています。

もともと、西村知美の両親は共働きで、子供の頃、母親は満足に料理を作ったりすることがなかったとか。

他のお母さんと比べて何もしてくれなかったため、子供心から母親をあまり好きになれなかったといいます。

さらにデビュー後も確執が続き、24時間テレビのマラソンを走ったときも、父親は応援に来たが、母親は来なかったとか。

また、西村知美が2003年に娘を出産した際も、母親は病院まで来ただけで、本人に会わずに帰ったそうです。

ただ、現在はというと母親との確執も解消し、世間の親子のように仲良くしています。

確執が解消することになった理由というのは、西村知美が子供を産んで母親の気持ちが分かるようになったのが一番の原因でした。

子供(娘)を出産して以来、18年間にわたる確執がなくなり、今では西村知美が仕事でいない時などは、母親に頼んで東京に来てもらい、家のことを手伝ってもらったりしているそうです。

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西村知美 母親と父親の病名は?

西村知美は、父親が病気を患ったことから、実家の生前整理を行うことを決意したそうです。

税務署の職員だったという父親は、2017年に大病を患ったということなのですが、いったい病名は何なのか。

父親の病気に関して西村知美は、2017年の夏に胃の手術をしたことをブログにつづっています。

なお、ブログによると、現在の父親は食事がほとんど出来ない状態で、体重が38kgに落ち込んでしまっているとか。

また、病名までは書かれていませんが、胃の手術をしたということは、おそらく病名は「胃がん」の可能性がありそうです。

食事がほとんど食べれないというのは、どのくらいか分かりませんが、手術で胃を取ったからだと思われます。

(西村知美の母親と父親)
西村知美 母親 父親 画像

出典元:西村知美公式ブログ

そして、母親の方も父親が病気になる1年前に大病を患っていたとか。

母親の病名についても明かされていませんが、ブログには内臓の手術と、続けて血管の手術をしたことがつづられていました。

そんな母親も父親が病気になった後、交代するよう元気になったそうですが、現在は糖尿病を患ってしまっているのだといいます。

西村知美の子供(娘)の学校と旦那のレストラン

西村知美は1997年、元タレント「CHA-CHA」のメンバー・西尾拓美(51)と結婚しました。

旦那の西尾氏が所属していた「CHA-CHA」は、欽ちゃんファミリーから結成されたアイドルグループで、元メンバーには勝俣州和らが在籍。

「歌って踊れてお笑いも出来るアイドルグループ」をコンセプトに活動していましたが、1992年に活動停止。

メンバーだった旦那の西尾氏は現在、芸能界を引退して、韓国料理のレストラン『韓屋(ハノク)』の店長を務めています。(店の場所は渋谷区広尾)

そして、2003年8月2日、結婚から6年して長女・咲々(ササ)ちゃんが誕生したのですが、それまでの西村知美はというと、不妊治療、2度の流産と、なかなか子供に恵まれませんでした。

(西村知美の旦那・西尾拓美と娘・咲々)
西村知美 娘 画像

出典元:西村知美公式ブログ

子供ができないことで夫婦関係にも亀裂が入り、一部で離婚危機が報じられるなどしましたが、当時、西村知美は離婚説を否定。

そのころに授かった娘の咲々ちゃんも、今では中学校3年生、現在15歳になっています。

また、通っている中学校に関しては情報はありませんが、咲々ちゃんはタレントの渡辺美奈代の次男・矢島名月くんと同学年で仲が良い。

ただ、矢島名月くんは日出学園中学校ですが、咲々ちゃんは別の学校だと思われます。

2人の仲が良いのは、両親の西村知美と渡辺美奈代が友達だったからなのです。

そんな咲々ちゃんも、かつては母親と同じ名前の板野友美のファンを公言するなど、母親思いの可愛い一面をのぞかせていました。

しかし、母親の西村知美はというと、産んだ当初、自分の娘を「ブサイク」と語っていたことがあったのです。

そのため、「西村知美の娘はブサイク」ということが広まることに。

しかも西村知美は、子供(娘)の目が一重ゆえに、自分が整形疑惑をもたれることを懸念して、自分が赤ちゃんだった頃の写真を持ち歩いていたそうです。

このことを咲々ちゃんが、知っているのかどうか分かりませんが、もし知ってしまったら、親子2代で確執が生じることにも成りかねません。

西村知美 姉の誘拐とは?

山口県宇部市出身の西村知美は、幼少期に実家が貧乏で、家もボロボロだったといいます。

なので同級生は、西村知美が芸能人になったと聞いた時は驚いたそうです。

また、西村知美といえば、天然キャラで資格マニア、アニメおたくとしても有名。

しかし、2歳上の姉の方が西村知美よりもアニメおたくだそうで、少女マンガを2冊買ってくると、1冊は読まずにきれいにラッピングして、押入れにしまうそうです。

その姉が誘拐されたというのは1989年。

当時、妹の西村知美はアイドルとして活躍中で、ある日ファンの男が山口の実家を訪ねてきたのです。

男はどうやって西村知美の実家を突き止めたのかは不明ですが、そのとき実家には姉が1人で留守番をしていたため対応すると、男がいきなり脅してきたのだとか。

そして、姉は車の後部座席に乗せられ、そのまま西村知美がいる東京まで連れて行かれそうになったのです。

しかし、道中で車が駐車場に停車したため、姉は隙を見はからって大声で助けを求めたのです。

すると、姉の声に気づいた会社員が異変を察知して警察に通報。

犯人の男は、誘拐の現行犯で逮捕されたということです。

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