坂口杏里の彼氏 ホストは誰?なぜ仕事を転職したのか判明?

坂口杏里 画像
   

ANRIこと坂口杏里といえば、ホストクラブ通いで多額の借金を負った上に、タレントから妖艶女優へと仕事を転職したことで話題になりました。

妖艶女優になってからも、かなりの頻度でホスト遊びにハマっていたという証言が出ていて、これまでもホストの彼氏と交際が報じられています。

そんな坂口杏里は、過去に交際相手の30代ホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、逮捕されたことも。

当時の報道では、相手は「交際相手の30代ホスト」としか伝えられず、名前などは報じられていません。

ですが、ネッ上では坂口杏里の彼氏だった30代のホストは、歌舞伎町「TRUMP」の龍自(りゅうじ)ではないかと言われています。

そこで、確認のため「TRUMP」のホームページを見てみると、龍自というホストの生年月日はプロフィールで29歳だったことを確認。

報道されている年齢と違っているのが気になりますが、ホストが年齢をごまかすのは日常茶飯事。

この龍自というホストが坂口杏里の交際相手だった可能性が高そうです。

そこで今回は、坂口杏里が過去に付き合った彼氏のホストの名前や、なぜ仕事を転職したのかについてまとめてみました。

坂口杏里の彼氏 ホストは誰?

坂口杏里は歌舞伎町「TRUMP」の龍自という、彼氏のホストからたびたび借金していたようです。

逮捕された日は、約3万円の借金を断わられため、「2人の交際関係がわかる写真をばらまく」という趣旨のメッセージをSNSで送っていたといいます。

その後、新宿区内の路上で、彼氏のホストが坂口杏里と会った際に取り押さえ、警察に通報。

その後、駆け付けた署員に引き渡したとされています。

さらに、坂口杏里は逮捕直前までツイッターを更新していたのです。

ツイッターの内容は、「第二のママとこれからごはーん」「兄貴もくるかな?? あ、みんな、うちの第二のおかんふぉろーしてね」などとツイート。

ただ、ネッ上では坂口杏里逮捕の一報を受けて「3万円って・・・」「ついに犯罪者か!」「彼氏だったホストは誰?」などといった、誹謗中傷するコメントが寄せられたのでした。

しかも、事件の詳細以外に話題になったのが、ツイッターでつぶやいていた「第二のママ」と「兄貴」の名前で、2人がどのような人物なのか気になっている様子だったのです。

坂口杏里が逮捕直前までにツイッターでつぶやいた内容

ネット上では、彼氏のホストと並んで「第二のママ」と「兄貴」の名前が気になっていましたが、すぐに2人の名前が判明。

その情報によると「第二のママ」というのが歌舞伎町AIRグループの広報部・佳子氏。

「兄貴」が副社長の天谷氏または、山城栄太ではないかということでした。

もともと坂口杏里がよく利用していたのが、歌舞伎町の大手ホストグループの『AIR』系列です。

ただ、次第に店の売り掛けがずいぶんたまってしまい、担当のホストから『もうツケはきかない』と会計時にモメていたといいます。

そのとき、坂口杏里が頼ったのが加藤紗里だったとか。

坂口杏里は加藤紗里に電話で『会計できないから、お店にきて払ってほしい』という旨を伝えたみたいですが、即、断られたのだとか。

おそらく、これが一部で報道された2人のバトル「借金を申し込んだことの有無を巡り、バトルに発展!」の要因だったみたいです。

坂口杏里がなぜ仕事を転職したのか判明?

坂口杏里の「ホスト狂い」は業界でも有名だったようです。

以前から歌舞伎町での目撃情報は頻繁にうわさされ、ホストとのツーショット写真を「フライデー」に撮られていました。

しかも連日ホストをはしごしては、ボトルを開けるって感じだったとか。

同伴にアフターに、と派手に豪遊する日々を送っていたようで、周囲のお客にも坂口杏里ということがバレバレだったようです。

また、坂口杏里はホストとのツーショット写真を「フライデー」に激写された際、豪遊していることを隠すために、彼氏の小峠英二との写真を流出させたとみられています。

当時、坂口杏里が頻繁に通っていた店は歌舞伎町にある「ALL BLACK」。

そこの枢木ハルカが本命のホストだったそうです。

そんな坂口杏里には、2013年、母親の坂口良子さんが亡くなったとたん、おかしな兆候が見られています。

坂口杏里はメンヘラ臭丸出しで、整形も行い、激やせの時期もあり、あきらかに心理状態に不安が見て取れました。

それに奇行も増え、破局した際の小峠へのコメントもどこかしら歯切れが悪かったのです。

報道では、なぜ仕事を転職したのかについて「亡くなった母親・坂口良子さんの遺産をホスト狂いで食い潰して借金が出来た」などといった理由が報じられていましたが、実は薬が原因だったとか。

ホストの友人によれば、坂口杏里は「ホストから薬で沈められていた」と証言しているのです。

坂口杏里は薬で沈められていた?

坂口杏里がなぜ仕事を転職したかの理由が「ホストから薬で沈められていた」ということなら、超弩級の衝撃です。

そのホストは『超いい金づるできた』と裏でゲラゲラ笑っていたらしく、その時期も小峠と交際してた頃と被っていたとか。

それがなぜ小峠と別れて、ホストと付き合うようになったのか?

いわゆる「キメセ○」。

坂口杏里に薬を教えたのもそのためだったようです。

歌舞伎町界隈では、主要な客層である風○嬢などを太客にし、色恋営業手段の一つとして薬が使われていることは聞かない話ではない。

そもそも風○嬢自体が過酷な労働を忘れる手段としてハマるケースは多く、その供給ディーラーにホストが噛んでるケースも多いようです。

ホスト業界では売り掛けを累積させて払えなくして沈めるのは、おきまりのコース。

坂口杏里はやめられない薬の魔力に取り憑かれているのかも?。

坂口杏里が雄琴のアムアージュに?

坂口杏里が「雄琴のアムアージュ」に出勤していたというウワサがありました。

当時、店側は「現役タレントS」と宣伝していたそうです。

坂口杏里といえば、過去にキャバクラ嬢(体験入店)としてバイトしていたこともあり、「あすか」の源氏名を使い、2日間で6万円を稼いだ話をしています。

また、報道によると今回のデビューについて、「坂口は芸能界デビューする前から奔放な性格で有名だったので、出演自体にはあまり抵抗を感じていないようだ」としていました。

仕事を転身した理由については、いろいろとあるようですが、高額なギャラが魅力だったのでは?といい、仕事量のわりには遊んでる印象があったそうです。

キャバクラの時はお金のためというより、人生経験として勤務したそうですが、「MUTEKI」デビューは「雄琴のアムアージュ」ともども、高額ギャラに目を奪われたのかもしれません。