香取慎吾の絵画 作品画像はこれ!評価は才能が高いと話題に!

香取慎吾 画像

年内で解散が予定されている「SMAP」のメンバー・香取慎吾(39)が、早ければ来年の初めか4月で芸能界を休業するのではないかというウワサがあるようです。

香取は9月にジャニーズ事務所と1年間の契約更新をしたようですが、実際には9月で事務所を辞めようと考えていたといいます。

それをリーダーの中居正広(44)が思いとどまるよう必死で説得にあたったと言われています。

結局、香取はSMAPが存在する年内は在籍する契約になったそうですが、来年からのことは、再契約が必要とのこと。

早ければ年内でジャニーズ事務所の契約を終える可能性があるということです。

また、香取は親しいテレビ関係者に「芸能界を引退して絵描きになる」と話していたことが報じられていることから、事務所の契約が終了と同時に引退して画家になるとも言われているようです。

確かに香取には絵の才能があり、これまで描いた絵画は高い評価を受けています。

とくに、5年前に披露したシルク・ドゥ・ソレイユ『ダイハツクーザ』の東京公演開幕を記念した、巨大アートは高評価でした。

さらに「i enjoy!」をテーマにしたパラリンピック競技団体共同オフィスのエントランスにも壁画を披露しました。(画像あり)

どちらの作品も高い評価を受けているだけに、引退後は画家に転身することもありそうです。

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香取慎吾 パラリンピックの絵とクーザの作品画像

解散がなければ、SMAPは2020年東京パラリンピック大会の成功と、パラスポーツの振興を目的とした日本財団パラリンピックサポートセンターの応援を務めることになっていました。

さらに去年には、パラリンピックサポートセンターと競技25団体が入居・利用する共同オフィスが日本財団ビル4階に新設され、エントランスに香取慎吾が手がけた「i enjoy!」をテーマにした壁画も披露されました。

香取が描いた壁画は縦約2・6メートル、横約5メートルあり、10日間で60時間をかけたものだそうです。

(パラリンピックの作品画像)
香取慎吾 絵画 作品画像

壁画の依頼は、香取の絵画を見た関係者が10月にオファーしたといい、視覚障害者のために手でも触れるように特殊な塗料で作成。

パラリンピックカラーの赤、青、緑をベースに、太陽や海、キジ、富士山、桜とともに笑顔が描かれていますが、目と口で「2020」を現すなど、さまざまな趣向がこらされたものとなっているのです。

また、5年前にはシルク・ドゥ・ソレイユ『ダイハツクーザ』の東京公演開幕を記念した、巨大アートを披露。

ダイハツクーザの特命大使に就任した香取は、クーザの日本語訳「宝箱」をタイトルにつけたアクリル画を提供しました。

(クーザの作品画像)
香取慎吾 絵画 作品画像

作品の絵画は、クーザに登場する8つのキャラクターと観客が太陽に照らされているというもので、この公演のイメージに合って素晴らしい才能との評価を受けているようです。

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香取慎吾の絵画 評価は才能が高い

香取慎吾は、芸能界デビューしたころから「絵を描くのが一番好きだ」と言って、ファンクラブの会報にもイラストを載せていました。

初めは趣味で描き始めたらしいのですが、ここ数年で才能が開花し、名作をいくつも生み出しています。

1998年の画集『しんごのいたずら』を出版したとき、世界的な前衛芸術家の草間彌生氏から「絵描きになったら世界的に有名な画家になる」とまで言われていたほど。

ダイハツクーザを記念する絵を描いたときも、ピカソを彷彿させる幻想的な作風だとして、絵画界で高い評価を受けました。

そんな香取の絵画は、親友の草なぎが主演した2013年の連続ドラマ『独身貴族』でも舞台セットとして使われていたそうで、これには香取本人も嬉しくて興奮していたといいます。