希良梨が森田剛とフライデー フォーカスに報じられた過去!現在は台湾人と結婚

希良梨 画像

V6森田剛の元交際相手として、フライデーやフォーカスに報じられたことがある女優の希良梨(36)は、10代で子宮頸がんを発症し、20歳のときに一度芸能界を引退しました。

その3年後に一旦復帰したのですが、再び芸能界から姿を消したのです。

その後の希良梨はというと、25歳のときに台湾に移住。

現地で映画プロデューサーだった台湾人男性と結婚し、長男を出産。

現在は日本と台湾を行き来きする生活を送っているといいます。

希良梨といえば、1998年に放送された人気ドラマ「GTO」に出演して一躍ブレイクしました。

過去にはV6森田剛とフライデーやフォーカスに報じられたこともあったのですが、なぜか、昔のことが今になって再び掘り起こされているのです。

その理由は、宮沢りえと森田剛の熱愛が発覚したことからで、熱愛が発覚したことにより、森田の女性遍歴に注目されているのです。

なので元交際相手だった希良梨にマスコミが関心の目を向けているのだと思われます。

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希良梨が森田剛とフライデー フォーカスに報じられた過去

ドラマ「GTO」の出演により、顔が売れ始めた希良梨は、当時、森田剛との熱愛をフライデー、フォーカスに報じられた過去がありました。

森田の元カノといえば上戸彩が有名で、2人は2001年放送のドラマ『嫁はミツボシ。』での共演がきっかけとなり交際を開始。

翌2002年12月にはフライデーに、森田の自宅に連泊したり、近所の焼肉屋で会食したりする姿がスクープされました。

当時の上戸は17歳。

そもそも所属事務所のオスカーは「20歳以上ならデビュー後5年、10代なら25歳まで恋愛禁止」という、厳しいルールを設けています。

上戸はフライデーの報道を受け、自身のブログで「森田とはすごく仲良くしてもらっていて、友情交際みたいな感じです。」とコメント。

交際について否定も肯定もしない言い方をしていました。

その後の恋愛禁止の枷が外れる25歳を過ぎて、ついに森田との交際を認める発言をしていましたが、そのわずか1か月後、8年という長きに渡って続いた2人の交際は突如として終わりを迎えたのでした。

破局の理由は結婚願望の強い上戸に対して、森田がなかなか婚約に踏み切れなかったためらしいのですが、森田は上戸彩と交際する前、希良梨と付き合っていた過去があります。

森田と希良梨の東京ディズニーランドデートが1997年7月15日号のフライデーに掲載され交際が発覚。

さらにフォーカスにもツーショットを掲載されました。

写真週刊誌の草分けともいわれるフォーカスは2001年に休刊しましたが、当時はまだ現役バリバリのスクープ誌。

森田と希良梨のベッ○写真も流出し、フォーカスに掲載されたのでした。

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希良梨 現在は台湾人と結婚

週刊誌に報じられたことによって希良梨と森田剛の交際が発覚。

ただ、覚真相は定かでないそうなのですが、希良梨の引退は、ジャニーズ事務所の圧力によるものだといわれています。

しかし、引退の真相は10代の頃に発症した「子宮頸がん」が原因だったという話もあるようです。

子宮頸がんという病気は、ウイルスが原因で子宮頸部と呼ばれる子宮の入り口に悪性腫瘍ができるもので、10代で発症する確率は10万人に1人。

希良梨の場合、幸いにも子宮内部には達していなかったそうで、子宮全摘出の一歩手前だったとか。

希良梨は20歳のときに手術をしましたが、病気を公表せずにそのまま引退しました。

その後、表舞台から姿を消した希良梨は単身で世界各国を巡る旅に出たそうです。

そして25歳の頃になると台湾へ移住。

現地で映画プロデューサーだった台湾人のANKO氏と結婚しました。

しかし、がん発症から6年が経過した26歳のときに妊娠するも流産。

流産した原因の1つが20歳の頃にうけた手術だったといいます。

その2年後、希良梨は再び妊娠しましたが、またもや流産。

諦めずに半年後には3度目の妊娠。

だが3度目の妊娠をした頃、子宮頸がんが再発したといいます。

子宮頸がんによる体の危険度は6段階中、上から3番目ですぐに手術の必要があったらしいのですが、手術をすれば子供が助からない。

希良梨は自分の命か子供の命かの決断を迫られたそうです。

あまりに辛い二者択一に夫は、希良梨の命を優先してほしいと希望しましたが、希良梨は子供を産みたいと主張。

こうして夫婦はがんと戦い続けながら過ごしたのです。

そして、がんと戦った結果、無事、長男・程天(スカイ)君を出産。

現在もがん再発の恐怖と闘いながら子育てを続けているそうです。