明石家さんまの生い立ち 弟や母親 大竹しのぶとの実子を亡くしていた!?

明石家さんま 画像

11月26日放送の「誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁」では、さんまが初のロングインタビューと題して、日本国民や芸能人からの質問に本気で答えるそうです。

番組内容は、「さんまと共演NGと噂の芸能人は誰なのか?」、「自らの生い立ちや家族のこと」、はたまた再婚についてなどを真面目に答えるといいます。

今まで明かした事のない本音が解禁されるとのことですが、あのさんまがほんとうに真面目に答えるのか。

疑問はありますが、ウワサの真相が明らかになりそうです。

そんな明石家さんまですが、いつも明るく振る舞っているものの、生い立ちに関してはけっこう壮絶な人生を歩んでいるといいます。

3歳で母親を亡くし、19歳の時には弟までも亡くしているとか。

さんまは家族に縁がないのか、本来ならIMALUのほかにも大竹しのぶとの間に実子がいるはずだったのです。

と、いうのも大竹しのぶは、さんまの子を流産。

産まれてくる子供は男の子だったのか、女の子だったのかは分からなかったのですが、本来ならIMALUにとってお兄さんかお姉さんになっていたはずなのです。

今回は、明石家さんまの生い立ちや共演NGと噂の芸能人などについて迫ってみようと思います。

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明石家さんまの生い立ち 弟や母親 実子を亡くしていた

明石家さんまの生い立ちは壮絶なもので、さんまが3歳のときに母親は病死。

その後父親が再婚したことでさんまには年の離れた弟ができたといいます。

さんまには兄がいますが、新しい母親は自分が連れてきた子供ばかりを可愛がったそうです。

それでもさんまは、新しい母親の気を引こうと、毎日毎日必死で面白いことを考えたとか。

その甲斐あってか、さんまは高校を卒業するとお笑いの世界へと、進むことになりました。

そして、さんまが19歳の時に実家が火事になるのですが、このときの火事で弟が亡くなっています。

当時、弟は高校生。さんまは弟と血がつながっていなくても可愛がっていたといいます。

いまではこのことを笑い話として語っていますが、本人にとっては相当辛い出来事だったのです。

なので、さんまが大竹しのぶと結婚した際には、大竹の連れ子・ニチカの気持ちを理解して相当可愛がっていたようです。

昔に母の件があったからこそでした。

結局、さんまは大竹と4年間の結婚生活でしたが、本来さんまにはIMALU以外に実子がいるはずだった。

大竹はさんまの前に82年に結婚した夫・服部晴治氏がいましたが、87年に死別。その1年後にさんまと再婚しました。

大竹はさんまの子を妊娠してプロポーズを受けて再婚を決めたそうですが、迷いもあったといいます。

だが、結婚を決意したところでの流産。

退院当日、この事実を伏せたまま、さんまとの結婚発表会見を行ったのでした。

あまり、自分のプライベートを真剣に語らないさんまですが、今回番組ではどこまで迫れるのか、注目されます。

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明石家さんまの共演NGは誰?

ところで、明石家さんまの共演NGとウワサされているのは、いったい誰なのでしょうか?

番組の概要によれば、1人や2人ではなさそうなのですが、まずウワサになっているのは大物司会者の徳光和夫です。

事の発端は、さんまが徳光司会の『24時間テレビ』について、『チャリティなのにギャラが出るのはおかしい』と出演を拒否したことから始まったとか。

その話を聞いた徳光は『さんまを見て一度も笑ったことがない』と反撃に出たそうです。

そのことが業界で一気に広まり、以来、一切共演のオファーがない状態だといいます。

そのほかにも長渕剛とは共演NGのウワサがあります。

以前、長渕が「さんまのまんま」にゲスト出演した際、性格が合わなかったのか、自分の意見ばかりでお互いの意見を尊重することをしなかったとか。

そのことが引き金となり、収録中は終始微妙な空気に。

収録後の編集も大変だったらしく、それ以降さんまと長渕が共演したことは一度もありません。

そして、さんま自ら共演NGを出しているのが、娘のIMALUです。

やはりIMALUとの共演オファーは頻繁にあるそうなのですが、さんまはすべて断っているといいます。

IMALUの方も、以前さんまが女性スキャンダルを写真誌に掲載されたりしたことに激怒しているといい、「ああいう記事が載ると、こっちもツライんだからね」と文句を言っているとか。

なので、お互いが共演することを嫌がっているということになります。