GACKTが彼女のグラドルと破局?結婚していた韓国人女性は誰?

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ミュージシャンのGACKT(43)に文春砲が炸裂したようです。

文春が報じているのは、GACKTと元彼女のA子(26)、それにGACKTのマネージメント会社の社長・H氏との三角関係だとか。

記事によると、A子は昨年まで芸能プロダクションに所属するグラビアアイドル。

2人は2011年秋、GACKTが東日本大震災の被災地を慰問したことをきっかけに知り合ったとされています。

当時のA子は21歳。最初のデートは2012年11月で、愛人関係は3年に及んだということのようですが、このときはお互い独身。

GACKTは過去に韓国人女性と結婚していたこともありましたが、とっくに離婚しているので、なぜ文春はGACKTの彼女を「愛人」呼ばわりしているのか、謎が深まります。

そして、A子の方は自身の出身地である被災地に対するGACKTの言動などに疑問を持ち始めたといい、そのことを理由に2人の関係に亀裂が入るのです。

その後A子はGACKTのマネージメント会社の社長・H氏と知り合い、交際を開始。

同時に、A子はGACKTとの関係に終止符を打ったそうです。

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GACKTが彼女のグラドルと破局?

ここまでは、特別どこにでもある話なのですが、文春はその後のA子について取り上げています。

A子はH氏と婚約したそうなのですが、H氏には別の本命女性がいることが発覚。

昨年末にA子はGACKT、H氏共に連絡が着かなくなり、人生に絶望。自ら命を絶とうとしたらしいのです。

この件についてネット上では、さまざまな意見が飛び交っています。

「GACKTには関係ない話」「Hが悪い」「GACKTとんだとばっちり」「元グラドルのA子って誰?」「彼女を愛人呼ばわりするのはおかしい」など。

中でも一番声が多く上がっていたのは、被災地に対するGACKTの言動。

GACKTには東日本大震災の義援金詐欺疑惑が報じられているからです。

GACKTは被災者支援の基金を設立。集めた義援金・約4億円のうち約2億円を日本赤十字社を通じて被災地に寄付したが、残りの2億円が消えていたという疑惑が浮上しているのです。

ネット上では、A子がこのことを知ってGACKTと別れる決意をしたのではないかと、噂になっているほど。

また、H氏に関してもその正体は、GACKTの元マネジャーで、GACKTが2013年まで所属していた「ゴーディーエンターテインメント」の元社長、長谷川裕氏ではないかと噂になっています。

長谷川氏は2013年に脱税で告発されていて、そのときGACKTはサッサと事務所を移籍。

移籍したのは脱税逃れだったとも言われています。

H氏が長谷川氏なのかは謎ですが、H氏は「彼女を傷つけたことは事実なので、誠実に対応したい」と文春に語っているとか。

GACKTの所属事務所は、A子との関係について「事実無根」と回答したそうです。

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GACKTが結婚していた韓国人女性は誰?

GACKTの彼女としては、これまでに釈由美子やICONIQなどが有名で、今回のグラドルを含めると女性の噂は絶えません。

さらには文春が愛人と隠し子までいることなどを報じています。

2005年、GACKTは、TBS系の『ワンダフル』に出ていたアシスタントガールを愛人にしていたようですが、妊娠が発覚すると、『子供は認知しない』『日本から出て行く』ことを相手に要求。

かわりの条件として、カナダの超高級コンドミニアムで暮らす愛人と子供の面倒をすべて見ていると言われています。

これは、GACKTの不透明な蓄財に東京国税局査察部が強制捜査に乗り出した際、文春の取材によって判明したこと。

しかも文春はカナダまで行き、愛人の存在を確認したといいます。

そして、その愛人というのはオスカーに所属していた「福世恵梨奈」というウワサ。

もっと古くには、GACKTの結婚・離婚のことが自身の著書『自白』にも書かれていて、著書にはGACKTが結婚していたのは韓国人女性だったということが、つづられているのです。

さらにGACKTは離婚について、ロックバンド「MALICE MIZER」に入る前に年上韓国人女性と結婚していたが、その後、熱狂的なファンからの嫌がらせなどで嫁がノイローゼになり、別れに至ったと語っています。

20歳で結婚したというGACKT。相手の女性から籍を入れたいと申し込まれて結婚したそうですが、「若気の至りだった」と当時のことを振り返っています。