杉本彩 動物愛護団体の小梅ちゃんをカレー店の名前に採用!?

杉本彩 小梅ちゃん 画像

タレントの杉本彩(50)がプロデュースする、カレー店「Curry&Wine Koume」が、以前に有吉ゼミで紹介されました。

これは番組の企画として、プロのコンサルが店を診断して点数をつけていき、1年以内に潰れる可能性がどのくらいあるのかが告げられます。

2014年11月4日、東京・新宿区荒木町にオープンした、カレー店「Koume」の店名は、自宅で飼っている愛犬のパピヨン「小梅」の名前をとってつけたそうです。

小梅ちゃんは、杉本彩が「動物愛護活動」を長きに渡り取り組み、自ら動物愛護団体を設立した際に引き取った犬。

その愛犬の名前をとった店「Koume」のカレーに使う材料も、杉本彩が京都出身ということもあり、京野菜がたっぷり使われていて、スパイシーな味わいでおいしいと評判です。

営業してからまだ日は浅かったのですが、果たしてどんな診断が下されたのでしょうか。

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杉本彩 動物愛護団体の小梅ちゃんを引き取る

杉本彩がプロデュースするカレー店「Curry&Wine Koume」は、愛犬「小梅ちゃん」が名前の由来になっています。

杉本彩といえば、「動物愛護活動」を長きに渡り取り組んできて、自ら動物愛護団体を設立。

動物愛護団体では、身寄りのない犬や猫を引き取ったりしています。

愛犬の「小梅ちゃん」もその中の一匹で、杉本が保護施設を訪れた際に、里親を申し出ました。

ただ、引き取られるまでの「小梅ちゃん」は、繁殖させるためだけの道具として扱われ、飼い主だった男性にひどい仕打ちを受けてきたといいます。

引き取ったときの「小梅ちゃん」は、すでに11歳という年齢で、保護施設を訪れたときには人間不信からか、杉本を見ておびえていたそうです。

杉本いわく、その姿が気になり、引き取って育てることにしたのだとか。

それに、「小梅ちゃん」は、家にやってきた当初も、常におびえるしぐさを見せていたらしいのですが、懸命に愛情を注いでいった甲斐があり、段々と元気を取り戻したといいます。

そんな経緯もあって、カレー店にも愛犬「小梅」と同じ名前を付けたそうです。

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杉本彩のカレー店は京都の食材を使用

杉本彩のカレー店「Curry&Wine Koume」は京都の食材を使ったメニューが豊富です。

店のコンセプトは「美と健康」。

お酒でも楽しめるようにと、オーガニックワインを中心に取り揃えてあり、料理もワインに合う食材と味付けになっています。

店の看板メニューカレーは美と健康を意識して、動物性の食材や調味料を一切使わずに、新鮮なトマトや玉ねぎをベースにしたレシピ。

杉本いわく、「京都の食材を使いながら、体と心に優しいカレーを目指しました」ということです。

また、料金的にもそこそこリーズブナルで、950円のランチが特に評判だとか。

さらにランチには、3種類のメニューから選べて、スープ・サラダ・ドリンクが付いています。

3種のランチメニュー

■ こうめカレーランチ

■ 京生麩とおあげのドライカレーランチ

■ 気まぐれアレンジカレーランチ

この3種類の中では、「こうめカレーランチ 」が野菜たっぷりで美味しいと評判です。

野菜もそうなのですが、米も京都のものを使用するなど、かなりこだわってカレー作りをしているのだそうです。

経営としての評価は?

有吉ゼミの企画「1年以内に潰れる可能性はどのくらいあるのか?」では、これまで色々な有名人の店が診断されてきました。

■ 元木大介のラーメン店ー潰れる確立90%

■ 生稲晃子のお好み焼き店ー潰れる確立78%

■ ちはるのカフェ店ー潰れる確立85%

■ 大仁田厚のイタリア料理店ー潰れる確立87%

■ ジローラモの居酒屋ー潰れる確立88%

という具合にすべて散々な結果に終わっています。

料理の腕前には定評のある杉本彩ですが、経営の素質とはまた別物。

そのため、どういった診断が下されるのかに注目されましたが、元木大介のラーメン店同様、1年以内に90%の確率で潰れると診断されたのでした。

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