宇野美香子 旦那が急性白血病に!遺産分与の裁判や投資詐欺とは?

宇野美香子 画像

宇野美香子は、1982年に女性3人組アイドルグループ「キャンキャン」でデビューしました。

これまでトラブル続きの宇野美香子は、またしてもトラブルに巻き込まれていたことが発覚。

「投資詐欺」の被害に遭い、なんと3か月で3000万円もの資産を損失していたことが明らかになったのです。

宇野美香子のトラブルは、旦那が「急性白血病」で死別したこともありますが、旦那が残した遺産分与をめぐる裁判にも直面していたといいます。

そこで今回は、1982年にデビューしたアイドルグループ「キャンキャン」のメンバーで、当時は唐沢美香という芸名だった宇野美香子について迫ってみようと思います。

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宇野美香子 旦那が急性白血病で死別

宇野美香子は高校時代、原宿の歩行者天国を歩いているところをスカウトされ、モデルになったそうです。

その後、女性3人でアイドルグループ「キャンキャン」を結成して歌手デビューしました。

しかし思ったほど人気は出ず、83年1月の3枚目シングル「迷うルージュの色」からグループ名を「きゃんきゃん」に改名するも、ヒットにはつながらず、同じ年に解散しました。

その後、宇野美香子はソロとして活動。

24歳のときに、オーストラリアのパースでリゾート開発に携わる会社を経営する18歳年上の実業家と結婚し、引退することになります。

結婚後は、ふたりの息子を授かり、主婦として母親として、日本とオーストラリアを行き来する生活を送っていましたが、7年前の45歳のとき、旦那を「急性白血病」で亡くしてしまいました。

旦那の死因「急性白血病」は、1年間による闘病生活の末のことで、当時、子供ふたりはまだ高校生。

とにかく心細くて、不安だったそうです。

さらに追い打ちをかけるように、宇野にとって考えてもいなかったトラブルが起きてしまうのでした。

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宇野美香子 遺産分与の裁判や投資詐欺の被害に遭う

宇野美香子は24歳で実業家と結婚してからは、1年の3分の2をパース、残りを日本で暮らす生活を送っていたそうです。

パースの自宅は敷地が約700坪あり、プールやテニスコートがある5LDKだったといいます。

亡くなった旦那には、前妻との間に3人の子供がいて、同居こそしていなかったらしいのですが、次のパートナーである宇野のことを前妻らは快く受け入れてくれたとか。

当時は旦那がいなくても、みんなで旅行に行ったり、悩み事の相談に乗ったりして、いい関係が築けていると信じていたらしいのですが、旦那が亡くなったらコロッと態度が変わってしまったそうです。

そして宇野美香子は、前妻らとの間で旦那が残した遺産分与をめぐる裁判に直面します。

そんな裁判も4年がかりでやっと解決。

新たな気持ちで人生に立ち向かおうと、2013年に再デビューを果たしたのでした。

現在は、美香から美香子に芸名を変え、昭和のヒット曲のカバーをメーンにした12曲入りのアルバムなどをリリースいていますが、新たなトラブルとして、「投資詐欺」の被害に遭ったことが判明しています。

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