SMAP 解散の真相はキムタク?香取との不仲が原因か?中居はリオに行かず

SMAP 画像

情報誌サイゾーが、8月14日にアイドルグループ・「SMAP」が解散を発表すると報じています。

いきなりの解散発表に驚きましたが、記事には「当初、SMAPは今月中に活動休止を発表する予定だったが、直前になり、グループ自体の解散を決めた」と書かれています。

SMAPの解散といえば、2016年1月に「週刊新潮」や各スポーツ紙が報じて騒動となりましたが、活動を継続するとされていました。

しかし、その後一転して、キムタクと香取慎吾の不仲説が取り沙汰され、「再びグループの存続が危うい」と報じられたのです。

一方、そのころグループのリーダーである中居正広は、オリンピック7大会連続のメインキャスターに決まるも、リオに現地入りせずに東京のスタジオで番組進行を務めていました。

本来なら現地に行くはずの中居が日本にいるのは、「何かおかしい」と誰もが思ったはずです。

結局、中居がリオに行かなかったのは、やはりSMAPの解散に関係があったからなのでしょう。

今回はSMAP解散の真相に迫ってみたいと思います。

Sponsored Link

SMAP 解散の真相はキムタクと香取の不仲が原因?

2016年1月に報じられたグループの「分裂」による解散騒動の真相は、デビュー当時からグループを支えたチーフマネジャー・飯島三智氏と、メリー喜多川ジャニーズ副社長の確執が原因とされています。

そのことによって、メンバー同士の意向がバラバラの状態に陥ったということでした。

当初はメンバー全員が、飯島氏とともにジャニーズを辞めるという話でしたが、直前になってキムタクがジャニーズに残ると言ったため、他4人と飯島氏が新事務所を設立すると報じられたのです。

一方、飯島氏が事務所を辞めるのは、メリー氏のパワハラなどが原因とする見方も強まり、事務所に残るキムタクが裏切り者扱いになってもいました。

そんな状況の中で、最も飯島氏に可愛がられていた香取慎吾が、「キムタクといっしょにSMAPを継続することはできない」と主張するようになっていったといいます。

それどころか、最近の香取は「ジャニーズを辞めたい」と口にしていることが報じられました。

※関連記事

SMAPが今年の12月31日をもって解散することを発表した当日、草なぎ剛(42)と香取慎吾(39)がパーソナリティーを務めるbayfmラジオ...

しかも最近の香取は精神的な動揺がひどく、親しい仲間に悩みを打ち明けているといいます。

結局、グループの中で香取の頼りは中居だけのようです。

キムタクに関しては少年時代、いつもタバコを買いに行かされ、有名になってからも『オイ、慎吾。○○持ってこいよ』などと、スタッフの前でもパシリをさせられたといいます。

それがここにきて一気に爆発。

相手に気を遣わないキムタクの偉そうな態度に、香取はこれ以上耐えられなくなったといいます。

いずれにせよSMAP解散の真相はキムタクと香取の不仲が原因だと言えそうです。

Sponsored Link

SMAPの中居がリオに現地入りしなかった理由

SMAP解散を報じている「サイゾー」によると、香取は中居に説得されて、「9月の契約を1年だけ更新することで話はまとまっていた」としています。

その時点では、グループは解散せずに活動を一旦休止する方向で調整が行われていたのです。

だが、一方では「新曲を発表して『NHK紅白歌合戦』にだけは出場するなど、さまざまな案が浮上しては消えてきた」と報じているところもありました。

そして、いよいよ活動休止の発表が目前に迫ったところで、あるメンバーが「やはりこの状況ではファンに失礼だ」と言い出したのだとか。

「どうせグループに復活する見込みがないのなら」と、急きょ方向転換があったといい、キムタクが「SMAPの解散話を最初に切り出した」とされています。

なので、本来現地にいるはずの中居が日本に残って番組を進行していたのでしょう。

リオオリンピックのメインキャスターを務める中居が現地入りしなかったのは、オリンピック期間中に解散を発表するからだったのです。

中居に関しては解散騒動の影響で、今年のキャスター就任が不安視されていましたが、何事もなかったかのように7大会連続の番組MCに起用されました。

あとは、リオに現地入りするかに注目が集まっていたのです。

それに中居は27時間テレビで、解散騒動のことをさんまにツッコまれていましたが、やんわりと解散を否定していました。

今思うと、そのときはすでに解散することが決まっていたような気もします。

Sponsored Link