速水コーチの評判!パワハラ ビンタはセインツ体操クラブ時代からか!?

速水コーチ 画像

日本体操協会のパワハラ問題は、体操女子・宮川紗江選手(18)の会見をきっかに世間を騒がせていますが、ようやくその真相が明らかになろうとしています。

聞くところによると、以前から体操界では、朝日生命と日本体育大学が派閥争いをしているのだとか。

今回のパワハラ問題に関しても、宮川紗江選手を擁護しているのは、体操OBの田中理恵、鶴見虹子、森末信二、池谷幸雄といった全員が日本体育大学出身。

対する塚原光男、千恵子夫妻は朝日生命なのです。

ようするに、今回の件で塚原夫妻が退けば、その席を日本体育大学が陣取るというこんたんがあったようなのです。

さらに、速水悠斗コーチの評判も見えてきました。

ビンタしている動画が公開されましたが、週刊新潮によると、速水悠斗コーチは、以前所属していた「セインツ体操クラブ」時代から宮川紗江選手に対して、暴言などのパワハラ行為をおこなっていたとしています。

しかも、そのパワハラ問題が原因で「セインツ体操クラブ」を解雇され、移籍した「レインボー体操教室」でもトラブルになって告発されていたのです。

それに、速水コーチのパワハラを日本体操協会に告発したのもレインボーだったとか。

理由はレインボーと大阪体育大の二重契約が発覚してトラブルになり、契約を解除されたというのです。

と、いうわけで、今回は速水悠斗コーチのパワハラ問題や評判などについてまとめてみました。

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速水悠斗コーチの評判

速水悠斗コーチは長崎県出身で、やはり先ほど名前をあげた人物たちと同じ「日本体育大学」出身。

日体大時代と徳州会時代に選手としてのキャリアを積み、2008年に引退しています。

選手として五輪出場はかないませんでしたが、引退後は指導者となり「セインツ体操クラブ」で宮川紗江選手の指導に当たってきました。

一方、宮川選手は東京都出身。

2歳から体操を始め、小学5年生のときに「セインツ体操クラブ」へ移籍しました。

宮川選手が移籍したのも速水悠斗コーチの指導を受けたかったからだそうで、以来、片時も離れずに指導を受けてきたといいます。

その甲斐あってか、2015年の世界選手権の種目別・床で4位に入賞。

当時、宮川選手は16歳。

もともと脚力が強く、空中感覚も抜群で、滞在能力だったら得意の床で世界選手権やオリンピックで、メダルを獲得できる逸材だとか。

それでも若干16歳だった宮川選手を世界選手権の床で4位に入賞させたのだから、指導者としての評判は良かったそうです。

ただ、指導者としては熱心で評判が良くても、それ以外の点に関してはまったく常識知らずの人物だったのです。

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速水悠斗コーチはレインボーから告発されていた

速水悠斗コーチと宮川紗江選手のコンビは、決して順風満帆だったわけではありませんでした。

2017年10月、宮川選手は速水コーチといっしょに、所属していた「セインツ体操クラブ」を離れることになったのです。

原因は宮川選手に対する速水コーチのパワハラ行為だったそうです。

その後、宮川選手と速水コーチは、レインボー体操教室に移籍しましたが、過去のパワハラ行為が発覚したため、今年の7月10日に速水コーチはレインボーから指導者としての登録を外されたのでした。

また、レインボーでも速水コーチのパワハラは続いていたらしく、ビンタなどが目撃されていたのです。

結局、不信感を強めたレインボーが、日本体操協会に速水コーチのパワハラを告発した黒幕だったらしいのですが、ほかにも二重契約の件で弁護士を立てて争っていたそうです。

週刊新潮によると、速水コーチはレインボーと契約を結ぶ前に大阪体育大学と専属契約を結んでいたのに、そのことを言わずにレインボーとも契約。

それ以外にも今年の1月、速水コーチはレインボーに対してさまざまな理由を述べ、金銭を支払うよう求めていたと言うのです。

ただ、これらの件について当の速水コーチは、いずれも事実を否定しているそうで、二重契約の件に関しても池谷幸雄氏が「バイキング」で「単にスポンサーが2つあるというだけの話。契約にまったく違法性はない」とコメントしています。

なので、どちらの言い分が正しいのか分かりませんが、揉めていたことには変わりないようです。

速水コーチのパワハラ ビンタはセインツ体操クラブ時代から

現在、日本体操協会は第三者委員会を設置して、塚原光男、千恵子夫妻にパワハラがあったか調査しています。

当初は宮川紗江選手の告発がクローズアップされて、塚原夫妻だけが悪者扱いされていましたが、ビンタ映像が公開されてからは速水コーチの評判に、注目が集まり出しました。

速水コーチは指導の一環として、実際にパワハラがあったことを記者会見で認めています。

ただ、セインツ体操クラブ時代から指導中に、ビンタなどの体罰を繰り返し与えていたのを、周囲の選手から訴えられるほど、やり方がひどかったのです。

それでも宮川選手は「パワハラの認識はない」と、会見で語っていたのはどうしてなのでしょうか?

体操女子のピークは20歳前後とよく言われます。

現在、18歳の宮川選手にとって、ここ数年が一番重要な時期。

同時に体操選手にとってコーチや練習場など、環境を変えると大きなリスクになります。

なので宮川選手は今、速水コーチと別れて、新たな指導者を迎えるという選択は、リスクが高すぎてとても考えられなかったのではないでしょうか?

まさか速水コーチに強要されて「パワハラの認識はない」と、語ったとは思えませんが、いずれにせよあの指導は、度が過ぎていたように思います。

そして、最後に塚原光男、千恵子夫妻が宮川選手との会話を録音したテープを、なぜ持っていたかですが、その真相を「ラビッツ体操塾」というところが、自社ホームページに掲載していたので紹介しておきます。

塚原夫妻 録音テープ 内容 画像

出典元:ラビッツ体操塾

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