中垣内祐一 女性問題と事故で辞任か!?次期代表監督は誰になる?

中垣内祐一 画像

全日本男子バレーボールの新監督に就任した中垣内祐一氏(50)が、広島県庄原市東城町帝釈宇山の中国自動車道下り線で事故を起こしたと報じられました。

現場は片側2車線の左カーブで、工事のため追い越し車線を通行止めにしていたらしいのですが、中垣内氏が誤って追い越し車線に進入したようです。

状況的に考えると中垣内氏がハンドル操作を誤ったのが原因だったように思えますが、その場合、中垣内氏の処分はどうなるかに注目されました。

中垣内氏は全日本男子バレーボール次期監督に選出されたばかりです。

責任を取って辞任ともなれば2013年、全日本コーチを務めていたときの女性問題と同じ運命をたどることになります。

辞任するのか解任になるのか、はたまたそのまま監督続行になるのか、わかりませんが、もし辞めることにでもなれば次期監督の問題が生じることにもなります。

その場合はいったい誰が次の監督になるのでしょうか。

今回の監督候補には中内垣氏以外に元日本代表主将を務めた荻野正二氏(47)の名前もあったといいます。

そうなると協会側は荻野氏に打診する可能性も出て来たのです。

Sponsored Link

中垣内祐一 女性問題に続き事故で辞任か?

全日本男子バレーボールの代表監督就任が決まった際、中垣内祐一氏は会見で「協会に多大なご迷惑をかけてバレーを離れた。再び監督として挑戦でき、身が引き締まる思い」と、過去に報じられた女性問題について触れました。

中垣内氏は当時男子代表のコーチだった2012年7月、13歳年下の女性(当時35)との不倫交際を報じられたのです。

中垣内氏は妻子ある身にもかかわらず、ロンドン五輪最終予選の宿舎に不倫相手を呼びだし、試合前に会うなど親密な交際を続けていたといいます。

そんな中垣内氏は、日本代表のエースとして活躍しました。

1992年バルセロナ五輪でプレーし、「ミスター男子バレー」といえる存在だったのです。

私生活では1993年、26歳のときに2歳年下のさおり夫人と結婚し、2人の娘がいます。

でしたが、女性問題の報道を受け、中垣内氏は責任を取ってコーチを辞任。

その後さおり夫人と離婚し、不倫相手と2年前に再婚しています。

再婚した相手の女性は神田うの似の美人だそうで、両親は大阪府内で会社を経営しているとのこと。

中垣内氏とは知人の紹介で知り合ったらしく、ゴルフが共通の趣味で、不倫だったころは、よくゴルフ場や練習場でデートしていたということです。

再婚相手とは、大阪市内にある築20年以上経つ賃貸マンションで、今年1月に生まれた長男と3人で暮らしているとか。

バレーボール協会には、不倫相手と再婚したことをきちんと報告しているといい、監督就任の場でも「前回は非常にご迷惑をおかけした」と謝罪したばかりだったのです。

今回の事故を受け、バレーボール協会はいまのところコメントしていませんが、新しい監督が決まったばかりだというのに何らかの処分を下すことも考えられます。

今後は中垣内氏自身が謝罪会見を開いて、去就について発表することになるかもしれません。

Sponsored Link

中垣内祐一が辞任なら次期代表監督は誰になる?

中垣内祐一氏が辞任を発表することにでもなれば、次期代表監督はいったい誰になるのでしょう。

現在いるコーチの中から選出するのか、それとも中垣内氏と共に監督候補だった元日本代表主将の荻野正二氏になるのか、または続投か。

大穴として外国人、それとも南部正司前監督が再び務めることもなくはないだろうが、やはり本命は荻野氏だと思われます。

監督就任時に中垣内氏は、荻野氏について「2歳違いで切磋琢磨しながらやってきたので、今後も協力してもらえることがあれば力を借りながら頑張っていきたい」と語っているように信頼しています。

今後、中垣内氏が荻野氏を推薦する可能性もあるのかもしれません。

荻野氏は監督の経験こそはないものの、母校「金井学園」の特別コーチやサントリーのコーチとしての経験があります。

去年に至ってはJOCスポーツ指導者海外研修員派遣として1年間、ブラジルに派遣されて指導者留学を経験。

歴代の監督にVプレミア出身が多いことを考えると、荻野氏の可能性は非常に高いものと考えられます。

Sponsored Link