ヒロイン失格の安達がイメチェンで嫌い?原作は桐谷美玲がモデルだった!

映画 ヒロイン失格

2015年9月19日に公開されたラブコメ映画『ヒロイン失格』が、9月30日の金曜ロードSHOW!で放送されます。

原作は2010年〜2013年に少女漫画雑誌「別冊マーガレット」で連載された同タイトルの『ヒロイン失格』。

全10巻で累計発行部数117万部を突破した人気作を実写化した映画が、早くも地上波テレビで初放送されます。

映画『ヒロイン失格』は、公開されてから51日目で観客動員数200万人、興行収入23億円を突破。

少女マンガ実写化作品ではトップの収益で、2015年日本週末観客動員数1位の映画となりました。

作品で主演を務めるのは「松崎はとり」役の桐谷美玲。

桐谷は原作漫画の方でも人物モデルになっており、原作者の幸田もも子は「松崎はとり」のモデルに桐谷のことを思って描いていたといいます。

桐谷演じる「はとり」は、幼なじみの寺坂利太(山崎賢人)に10年もの片想いを寄せている女子高生。

自分こそが利太と結ばれるヒロインと信じて疑わなかったのに、利太はイケてない地味な“六角精児似”の安達未帆(我妻三輪子)と付き合います。

はとりは奪還作戦を企てながら悶々とするのですが、はとりの前に学校イチの超絶イケメンの弘光廣祐(坂口健太郎)がアプローチしてきます。

はとりの本当のヒーローは、一体どっちなのか?

女子高生がヒロインの本作品は、三角関係の恋愛をコメディタッチで描いたラブストーリー。

安達は利太と別れてイメチェンしてしまう所にも注目されます。

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ヒロイン失格の原作は桐谷美玲がモデルだった!

ヒロイン失格が映画化されるきっかけになったのは、監督の英勉氏がタイトルにひかれて手に取ったそうです。

そして、本作品は原作者の幸田もも子自身の体験がストーリーとなって描かれているので、なかなかリアルでもあります。

幸田は小学5年生から21歳くらいまで幼なじみのことが好きだったが、ほかに彼氏がいたり・・・そこが、はとりっぽいところだとか。

ずっとその男性が好きなくせに、告白されるとほかの男性と付き合う。

それでも、幼なじみの存在はずっとあって。いつか絶対に漫画化して、映画化もされちゃうようなすごい話にしてみせると思っていたといいます。

そもそも『ヒロイン失格』を描き始めたとき、幸田は桐谷美玲をはとりのイメージモデルに想定して描いてたとか。

そのことをだれにも言っていなかったにも関わらず、桐谷は偶然にも原作の大ファンだったのです。

そして映画化しても桐谷が「はとり」役を務めることが決まり、幸田は非常に感激したそうです。

映画化されたのは、第10巻の最終話に「今春ロードショー ヒロイン失格」という看板が出てきたころ。

女の子たちの会話にも「桐谷美鈴」の名前が出ていたので、この頃から映画の話が決まっていたと思われたのですが、その時は何の話も出てなかったそうです。

ただ、桐谷が原作の大ファンだと知ったことから、「伝われ!」と、あえて名前を出しただけ。

すると桐谷がさっそくブログで「桐谷美鈴って私かな?」と書いたことにあ、伝わったと。これでもう満足だったそうです。

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ヒロイン失格 安達がイメチェンで嫌い?

ヒロイン失格のストーリーの中に、これまでいい加減だった利太が突如現れた地味系女子・安達に影響されて付き合うことになるのですが、結局は破局してしまいます。

理由は利太がはとりに恋心が向いてると安達が見抜き、利太もそれに気がついたから。

(安達未帆役の我妻三輪子)
安達未帆役 我妻三輪子 画像

このような中途半端な気持ちで安達と付き合っていったらダメだと利太が別れを切り出すのです。

はとりの一途に思う気持ちが利太の心を動かしたのまでは良かったのですが、利太にフラれた安達は、その後イメチェンしてキャラが変わってしまいます。

イメチェンしてからはというものの男をとっかえひっかえする軽い女になっていく。

安達が嫌いな人が多いのは、そうした理由からなのでしょうが、あくまでも映画の話。

ほんとうの安達未帆(我妻三輪子)は、まじめそうに見えるので、そんな嫌われるようなタイプではないと思います。

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映画ヒロイン失格 キャスト一覧

映画ヒロイン失格 キャスト一覧

■松崎はとり:桐谷美玲

■寺坂利太:山崎賢人

■弘光廣祐:坂口健太郎

■中島杏子:福田彩乃

■安達未帆:我妻三輪子

■恵美:高橋メアリージュン

■利太の母親:濱田マリ

■学食のオヤジ:竹内力

■中尾彬(特別出演)

■柳沢慎吾 (特別出演)

■六角精児 (特別出演)

映画ヒロイン失格のあらすじ

女子高生の松崎はとり(桐谷美玲)は幼なじみの寺坂利太(山崎賢人)に思いを寄せ、彼と付き合うのは自分以外いないと信じ込んでいた。

しかし利太は目立たない地味な女子と交際をはじめてしまい、ショックを受けたはとりは悶々としながら利太を奪おうと作戦を練る。

そんな彼女に学校で一番女子生徒から人気を集める弘光廣祐(坂口健太郎)が目をつけ、はとりは彼からのアプローチに心が揺らいでしまう……。
引用元:MovieWalker